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屋根の形状

2018/02/06

屋根とは、どんなものかご存知ですか?

辞書で“屋根”を調べると・・・

 

1 雨・風・日射などを防ぐために建物の最上部にあるおおい。

「―を葺(ふ)く」「藁葺(わらぶ)き―」「―瓦(がわら)」

  物の上部をおおうもの。また、最上部にあるもの。

 

と記載されています。

 

お家の最上部にあり、雨・風・日射をおおうものには色々な形状のものがあります。

 

・切妻屋根(きりつまやね)

二つの斜面からなる屋根で単純な造りのため、ローコストで雨漏りの心配が少ない屋根になります。

豪雪地帯ですと、屋根の上の雪が心配なところですが、こちらの形状ですと、屋根の上に雪が積もりにくいため、重量による倒壊の危険が少なくなくなるというメリットがあります。

 

・寄棟屋根(よせむねやね)

屋根が四方向に下がっており、四方向すべての外壁が守られ、風の耐久性が強いとされています。

現代和風住宅から洋風住宅、都市型住宅まで、多くの外観スタイルにマッチする造りとなっています。

 

・片流れ屋根(かたながれやね)

一つの斜面からなる屋根で雨樋の設置も一方向のみですむため、コストが安くおさえられます。

窓を高い位置に取り付けることができ、部屋が明るくなり、後の屋根に関するトラブルも少ないと言われています。

スタイリッシュな外観となり、近年片流れ屋根のお家も増えてきています。

 

・陸屋根(ろくやね、りくやね)

屋上部分がほぼ平面状になっているもので、ビルやマンションなどに使われている形状の屋根です。

屋根が平らなので、メンテナンスが簡単にでき、足場の設置なども必要ありません。

庭を設ける場所がない場合に屋上庭園にしたりでき、屋根も活用できます。

 

お家を建てる時に、屋根を重視される方はいないかもしれませんが、屋根にもそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

色々なお家の屋根を見てみると、面白くなるかもしれませんよ(≧∀≦)


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