スタッフブログ

お金が貯まる家づくり~マイホームに必要なお金~

2019/04/18

家を建てるにあたり必要なお金とは、

 

『建設費+メンテナンス費+生涯光熱費』の合計金額で考えていきます。

 

家を建てる費用より、建ててからの費用の方が大きいのはご存知ですか?

 

建設費はその人のライフプランに大きく影響するため、現在の生活水準から「なんとなく」決めてしまうのではなく、収入予測に基づき、将来の教育費や老後の生活費が不足しないようにお金の出入りを決めた上で決定します。

 

住まいの費用は大きく①土地・建物の取得費(住宅ローン)、②メンテナンス費、③光熱費の3つに分けることができます。

たいていの人は①のイニシャルコストばかりに目がいきますが、長期固定金利型もあるので、じつは住宅ローンは大きなリスク要因になりにくい費用といえます。

 

それより大事なのが、家を建てた後に発生する②③のランニングコスト。

金額が圧倒的に大きく、住まいの性能によって数百万円の差がつくからです。

 

人生で一番高い買い物は「光熱費」と言われています。

例として、

30歳で家を建てて85歳で亡くなると仮定し、55年間で住まいにかかるお金を試算してみます。

建設費1800万円+住宅ローン金利分558万円=2358万円に対して、メンテナンス費用は1630万円、光熱費は2594万円にもなります。

人生で一番高い買い物と言われている【土地・建物】より、生涯に支払う【光熱費】の方が住宅ローンより高額になる計算です。

 

エネルギーコストの上昇率を加味する必要も出てきます。

経済産業省の発表資料によると、電気料金は過去40年間で年率平均2%で上昇しており、国のエネルギー施策次第ではさらに上昇する可能性があります。

仮に、上昇率2%で推移した場合、現在の電気料金が年24万円だとすれば、10年後には約29万円、30年後には約43万円、50年後には約63万円にもなると予想されます。

 

働き盛りの今はあまり気にならないかもしれませんが、リタイア後の収入が大きく下がったときに今の倍以上まで高くなるわけですから、大きな負担となります。

リタイア前後には建物を維持するための大規模なメンテナンス(リフォーム)が必要な時期ですので、貯金も減る中で光熱費の負担感はより大きくなります。

高額な光熱費が払えず、エアコンや暖房機器をつけるのを我慢して生活するかもしれません。

しかし、それはヒートショックなどの健康リスクとなって跳ね返ってくるのです。

 

光熱費を抑えるためにはどうしたらいいのか・・・

 

次回は「光熱費を抑えるためには」どうするべきかをご紹介します(*^_^*)

 

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