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建築の用語に関わる雑学

2018/12/24

「大統領」といえば、国でトップの権限をもつ偉い人な訳ですが、その「大統領」。

その語源は・・・・・・・・

大工の棟梁であるとの説があります!

黒船来航の江戸時代。
ペリーが当時のフィルモア大統領の親書を携えて日本にやってきた時のこと。
大統領は「プレジデント」と記されていたのですが、
当時の日本には民主的に選挙で選ばれた国のトップという職制はありません。
和訳する際にも、それに該当する言葉がなかったらしいのです。

「う~ん・・・・・・・将軍?」

「いや、それはまずいだろ」

「じゃ 国王でいいんじゃね?」

「いや、このフィルモアさん? 何か民間の出らしいんだよね・・・・
王族とか王室とかちょっとニュアンス変わっちゃわない?」

「民間の出なの?」

「じゃあ、日本の民間で・・・・・一番尊敬されてる人・・・・・て、あれかな。」

「あれか?」

「うん、あれは尊敬されてるね。」

と、いう訳で民間で最も尊敬をうける人・・・・それは大工の棟梁さん。
棟梁じゃ、ちょっとアレなんで「大」つけとけ。
嘘みたいな話なんですが、後に当て字で統領(領地を統べるもの)をあて
「大統領」という文字が完成したそうです。

当時の民間で最も尊敬をうけていた職業が大工の棟梁さんであったとは、

何かちょっと嬉しくなってしまう話です。

家を一軒完成させる棟梁さんというのは、みんなの憧れの職業であったらしいですね。

 

雑学のご紹介でした(*^_^*)

 

 


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