スタッフブログ

すっきり見えるインテリア

2017/09/11

“今のお部屋をすっきりとおしゃれにみせたい!”

そう思っていませんか?(o^^o)

 

とはいっても、家具を揃えようと思うと予算が合わなかったり、かえって窮屈になってしまったり・・・

なかなかうまくいかないものです。゚(゚´Д`゚)゚。

 

そこで、手頃な予算で便利に使えるアイテムや、すっきりと見せる方法をご紹介します。

 

■見せる収納のコツ

見せる収納にするならスタッキングシェルフを使用するのがお勧めです☆

背板のないスタッキングシェルフなら、背の高いものでも圧迫感を感じることはありません。

また、ところどころに空白をつくるとよりすっきりとします。

ちょっとした部屋の間仕切りとしても使うことができます。

 

■視覚効果ですっきり見せるコツ

インテリアのレイアウトも重要です。

動線上には家具を置かず、なるべく一辺にまとめることがポイントです☆

この時に家具の奥行や高さがまちまちだと、統一感がなくなるのでご注意ください!

カーテンは柄の小さいものやストライプにすることで、お部屋を広々と見せる効果があります。

 

お部屋の模様替えやインテリアを変えたい方は、参考にしてみてください(*^_^*)

 

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子どもと楽しく取り組む、学校グッズの整理・収納  ~3つのポイント~

2017/09/06

こんにちは、東郷町展示場 グッドホーム住宅アドバイザーの大澤宜之です。

 

前回はお家を作る時に考える“収納”についてご紹介しました!

すっきり収納を実現!! 4つの活用術

 

子どもが家に学校グッズをたくさん持ち帰ってきますよね・・・

今回は子どもの学校グッズの収納についてご紹介します!!

一緒に片付け、収納をしていきましょう♪

 

 

①学校グッズの分類~保管期間の長さ別に分ける~

 

  • 長期保管アイテム

図工の時間に制作した絵や工作、勉強した内容をきれいに書き留めたノートやプリントも大切な思い出としてとっておきたい!というものはこちらに分類します。

  • 短期保管アイテム

休みの期間だけ家に持ち帰る道具箱や体操服、習字セットや絵の具セットなどはこちらに分類します。

 

まずは“長期保管アイテムのしまい方”です。

 

子どもにとって、絵画や工作は大切な思い出です。

ですが、とてもかさばり、収納に困ることも・・・

こうした長期保管するアイテムは、あらかじめ収納する場所を決めて、そこにしまえるだけのアイテムに絞ることが大切です。

まず、お子さんに一番のお気に入りを選んでもらい、期間を決めて見えるところに展示します。期限がきたら、次に飾りたいものを飾り、その時々の最高の作品を楽しみます。

そうする事で、子どもの気持ちも満足し、飾っているうちに“取っておきたいもの”“いらないもの”の区別ができるようになります。

あくまでも子どもの気持ちを整理させてあげることがポイントです。

 

次に“短期保管アイテムのしまい方”です。

お道具箱や絵の具セットなどは、子どもが家に持ち帰ったら、すぐに不足しているものがないか、汚れたままになっていないか、子どもと一緒に確認します。

このように休みの期間だけ持ち帰るものは、家の中に決まった収納場所がない家が多いと思います。

だからといって、部屋の片隅に置いたままではすっきりしません。

休みの間だけ収納する場所を確保してあげることが大切です。

 

 

②ノートやプリントは教科書ごとに分類

 

ノートやプリントは、復習するときに必要になるもの。

教科書ごとにファイルボックスを用意し、年度末までと期限を決めて、教科書とノートを一緒に保管します。

小テストや定期テストはあまり細かくファイリングせず、A4サイズのファイルボックスにまとめて保管しておきます。長い休みになったら復習に使い、必要なものだけを取っておきます。子どもと一緒に片付けるときは、「100点のプリントを見つけたらご褒美!!」など、ゲームの要素を取り入れると、子どもも楽しく参加できます。

 

 

毎日の片付けはお子さんが行っていけるよう、片付けやすさや整理を楽しめるように、

“わかりやすくて、しまいやすい”ことがポイントです!

 

種類別に収納できる、背が低い引き出し家具などが子どもにはピッタリ☆

テストやプリント、学校に持っていくハンカチやティッシュ、ストックの文房具類もアイテム別にわかりやすく収納できます。

 

 

 

新学期が始まった今、これらを活用して、『整理と収納』をお試しください(o^^o)

 

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すっきり収納を実現!! 4つの活用術

2017/07/14

こんにちは、東郷町展示場 グッドホーム 住宅アドバイザー 大澤宜之です。

今回は、収納について考えます。

 

子育て中のママ800人のアンケートで、

お家づくりで、重視したい事は何ですか? 第一位は、収納。

お家づくりに重視したいことに収納を選んだ方が最も多い結果でした。

また、購入者のお住まいに対する不満点、アンケートでも、

第一位は、収納。

 

検討段階で、収納を重視しているにも関わらず、収納に不満を持っている?

なぜ、満足のいく収納は難しいのか?

 

「大きい収納は欲しい」でも、「部屋の広さも欲しい」

建てられるお家の大きさは決まっています。

「収納量」と「部屋の広さ」どちらを取るか選べますか?

 

4つの活用術 その①

デットスペースを見逃さない!!

 

家の中には、こんなにデットスペースが!?

 

居酒屋でも、椅子が収納になっているお店もありますよね。

お家にも、本来使わない空間が多く存在します。

このデットスペースの活用が、収納量を増やす鍵になります。

 

4つの活用術 その②

使い勝手を考える!!

 

収納に対する関心が高いため、「量」について検討する方が多いようです。

ただ、実際は半分以上の方が、「量」よりも収納場所などの、「質」に不満を感じています。

 

満足いく収納をつくるためには、収納は量だけではなく。

「適量適所」が重要です。

収納への不満が一番多いのは、アンケートでも「キッチン」

奥様が一番長い時間仕事をするからです。

 

「玄関」「洗面脱衣所」も収納に不満を感じている人が多いようです。

 

使用頻度の高い場所の収納から順番に考えましょう!!

 

キッチン収納術

「目の高さ」で収納場所を選びましょう。

 

 

キッチンに立って、一番出し入れしやすいのが目の高さ。

使用頻度の高い調理器具や壊れやすいものは、目線の高さが、オススメです。

使い勝手で考えましょう!!

 

4つの活用術 その③

趣味を楽しむ、暮らしを彩る!!

 

断捨離の考え方が浸透しつつある一方で、まだまだ捨てられない方も多いことも伺えます。

お子様の思い出の詰まったものを「飾れるものは、飾りたい」

というご要望も増えています。

 

魅せる収納

 

玄関や廊下などの壁にニッチを設置すれば空間が華やかになります。

間接照明を設置すれば更に、効果が高まります。また、お部屋には、ボードやピクチャーレールを活用してお子様の作品などを飾って楽しむスタイルも人気です。

 

4つの活用術 その④

家族とともに成長する!!

 

「可動式収納で家族の変化に対応」

 

一部屋、大き目に設計する間取りが人気です。

お子様が小さいうちは、家族全員で寝られるベットルームに使えたり、

子供の広い遊び場としても最適です。

そんな部屋にオススメなのが、可動式収納です。

 

お子様の成長に合わせて部屋を仕切ったり、また一部屋にしたり、自由自在です。

 

将来、お子様が家を出た後は、お父さんの書斎や

お母さんの趣味の部屋にして、

ご夫婦が楽しい毎日を過ごすための空間として活用いただけます。

 

最後に

 

スッキリ収納、4つの活用術をご紹介しましたが、

他にも、沢山の活用術がございます。

 

皆さまの、暮らし方、生活スタイルをじっくり考えて、

それぞれのご家庭にあった収納について、じっくり考えていきましょう!!

 

 

 

7/1~7/31 展示場スタンプラリー(モデルハウスへ行ってみよう!)開催中!!

「夢の国チケット」が当たるかも! 詳しくはこちらをご覧ください♪

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