スタッフブログ

カーテンレールの設置は誰に依頼しますか?

2019/08/30

家づくりの際、節約のために

「カーテンと照明器具は、購入も設置も自分で」

と言う方もいれば、全てを業者に任せる方もいます。

 

もし自分で設置するなら、ぜひ気を付けてほしいことがあります。

 

それは『カーテンレール』についてです。

 

量販店で良く見かける伸縮カーテンレールは、長さの調整が簡単な上、価格もお手頃なので助かりますよね。

しかし、

・カーテンの重みに耐えられず、徐々にしなる

・細い部分と太い部分があり、見た目が悪い

・伸縮部分のつなぎ目にひっかかるとスムーズに開閉できない

などの短所があります。

 

そのため、賃貸住宅で短期間使うには問題なくても、新居で数十年使うには不向きと言えるでしょう。

カーテンレールは、長期間の使用に耐え得る丈夫なものを選びましょう。

 

 

ところで、カーテンレールを設置するには、

・脚立・・・安定した姿勢で作業するには、ある程度の高さが不可欠

・下地センサー・・・カーテンの重さに耐え得る強い下地を探すため

・電動ドライバー(又はドリル)・・・作業の負担を減らすため

・メジャー・・・設置場所を計測するため

・曲尺(直角に曲がった物差)・・・取付位置の出幅と高さを計測するため

・鉛筆・・・・・計測した場所に印をつけるため

・のこぎり・・・レールの長さを調整するため

等の準備が必要です。

 

 

ただし、壁を叩いて下地の有無を確認できる方は、下地センサーを購入する必要はありません。

なお、もし設置したい場所に下地が無い場合は、先に補強しましょう。

 

さて、これらの準備を終えると、いよいよ設置作業に入ります。

作業は、

1.下地の位置を確認

2.採寸とマーキング

3.レールのカット

4.レールの設置

の工程を、全ての窓で繰り返します。

 

じつは、この作業が最大の難関なんです。

DIYが好きな方には何の問題も無いことでしょう。

しかし、脚立が低くて腕を上げる作業が続いたり、子どもが邪魔をしたり、工具を触ってヒヤヒヤしたり、うっかり下地が無い部分にビスを打ち込んだり…。

全ての窓に設置するのは、思いの外大変です。

中には、カーテンレールを落として入居後数時間の床に傷をつけた方もいます。

計測ミスが原因で、左右の高さを揃えられなかった方もいます。

 

 

もし不安に感じたなら、カーテンレールの設置は業者に任せた方がいいかもしれません。

 

施工業者はもちろんですが、カーテンレールの販売業者も設置してくれます。

(一部業者は非対応なので、購入前に確認しましょう)

 

賃貸住宅に入居する場合、カーテンレールは当然のように設置されています。

そのため、新居にも設置されていて当然と思い込み、入居してから慌てる方がいます。

 

うっかり忘れそうになるカーテンレールについても、業者としっかり打ち合わせしておいてくださいね。^^

 

グッドホームの新築はカーテンレールが標準仕様となっています!

窓の大きさに合わせ、しっかりとしたカーテンレールがついています!

標準仕様なので、別途費用がかかることもありません。

安心して新生活が始められますよ♪

 

マイホームでのご相談は是非、グッドホームまで(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

暮らしに合わせた廊下づくり

2019/08/29

家に『廊下』はありますか?

 

「部屋をできるだけ広くしたい」

「無駄なスペースは最小限に抑えたい」

と考える時、多くの人のターゲットになるのが『廊下』です。

 

しかし、一方で

「ここに廊下があって良かった」

という声が多いのも事実です。

 

 

ところで、廊下のメリットとデメリットは何でしょう。

先輩施主の声などをまとめてみました。

 

◆メリット

・生活音やニオイなどが筒抜けになるのを防げる

・来客時だけでなく、家族間のプライバシー確保にも役立つ

・ギャラリーや本棚、収納スペースやワークスペースなど、通路以外の機能を付加できる

・敢えて遊びの空間を設けることで、心に余裕が生まれる

 

◆デメリット

・部屋として使えるスペースが狭くなる

・日差しが差し込みにくいので暗い

・住宅の断熱性が低い場合、冷暖房設備が無い廊下は夏暑くて冬寒い

・幅が狭いと車いすを利用できない

・作業動線が長くなる場合がある

・壁などが増える分、費用も増える

などがあげられます。

 

それをふまえて、暮らし方に合わせて必要かどうかを考えましょう!

例えば、生活時間が異なる家族がいる場合、間に生活音を和らげてくれる廊下があると助かります。

例えば、サーフィンボードやロードバイクなど、それぞれの部屋の収納スペースでは対応できないモノを室内で保管したい場合、廊下に収納スペースを設ければ、収納だけでなく、その場で手入れすることもできます。

「廊下が無い家って変」

「廊下を減らして部屋を広くすれば良かったのに」

など、他人の言葉に傷ついた経験を持つ施主は少なくありません。

 

しかし、家族の暮らし方に合っていれば、他人の言葉なんて気にする必要は無いと思いませんか?

 

 

廊下と同じく考えられる空間は縁側です。

廊下と縁側は『遊びの空間』と言われています。

 

キッチンやトイレのように必要不可欠な空間とは逆に、あっても無くてもよい独特の空間です。

 

数十年前まで、多くの家には縁側がありました。

日なたぼっこ、雨の日の室内干し、子どもの遊び場などに大活躍。

立ち話程度の来客をもてなす場としても重宝したものです。

 

廊下とともに、生活に合わせて縁側を設置してもいいかもしれませんね☆

 

お家の事でのご相談は、是非グッドホームまで(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

キッチンのゴミ箱は、どこにどう置きますか?

2019/08/27

ゴミをどのように分別していますか?

『可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチック、缶、ビン、ペットボトル』

という感じですか?

 

プラスチックを可燃ごみとする地域もあれば、アルミ缶とスチール缶を分別するなど、さらに細かい決まりを設けている地域もあります。

自治体によってルールが違うので、引っ越すと覚えるのが大変ですよね。^^;

 

 

皆さんは、分別する数だけゴミ箱を用意していますか?

新居では、それらをどこに置きますか?

 

まずはゴミの量を知ることが大切です!

新居のゴミ箱置き場を決める前に、現在のゴミの量を調べましょう。

そうすることで、ゴミ箱に必要な大きさがわかります。

『キッチンには小さなゴミ箱を置き、寝る前に外のゴミ箱に移す』

という方法にするのなら、

・外に置くゴミ箱は、どれくらいの大きさが必要か

・外に、その大きさのゴミ箱を置くスペースはあるか

などの確認もしましょう。

 

 

次はニオイ対策です!

ニオイ対策とゴキブリ対策に役立つのが『蓋つき』です。

ペダル式やセンサー式がありますが、家庭によっては

「子どもが遊ぶから」

と敬遠する場合もあります。

 

その場合、ニオイの主な原因となる生ゴミについては、

・その都度外のゴミ箱に捨てる

・生ゴミ専用のロック式ゴミ箱を用意する

・冷凍室に専用スペースを設け、ゴミの日まで冷凍保存する

・生ゴミ処理機で乾燥させる

など、ニオイを軽減させる方法を検討しましょう。

 

なお、乾燥させた生ゴミは、家庭菜園の肥料としても使えます。

補助金を用意している自治体も多いので、生ゴミ処理機を購入する前に、対象機種や申請方法なども確認しておきましょう。

 

 

 

次に決めるのは、ゴミ箱を『見せたいか、隠したいか』という事です!

ゴミ箱が見えても問題無い場合、キッチンの隅に必要数を縦置きしたり、使用頻度の高いもの(可燃ごみ用など)を作業台の横に置くなど、自由に配置できます。

ただし、あらかじめ寸法を測っておかないと、動線の邪魔になったり、幅や奥行きが足りなくて置けないことがあります。

 

ゴミ箱を目立たないようにしたい場合、ゴミ箱エリアがあるシステムキッチンや背面収納なら、上手に目隠ししてくれます。

そのほか、ゴミ箱付きキッチンカウンターなどもいいですね。

キャスター付きなら、ゴミの出し入れも床の掃除も便利です。

 

キッチンは、数多くのゴミ箱を必要とする場所です。

なのに、間取りを考える時にゴミ箱置き場を確保するのを忘れ、失敗した例は少なくありません。

また、ピッタリなサイズや気に入るデザインのゴミ箱がなかなか見つからないこともあります。

 

入居後に困ることの無いよう、キッチンのゴミ箱対策は早めに考えておきましょう。

 

お家の事でのご相談は、是非グッドホームまで(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

間取り係数でバランスをチェック

2019/08/26

間取りを決める時、

「ベッドと勉強机を置いても余裕がある子供部屋が欲しい」

「大きなコタツを家族で囲める広い和室にしたい」

「寝室は、ダブルベッドを置けるくらいの広さが欠かせない」

「収納スペースを十分に確保して、スッキリした部屋にしたい」

など、空間の用途や広さについて、家族から様々な要望を聞いていることでしょう。

 

それを、限られた予算の中ですべて実現するのは大変ですよね。

「そもそも、住居としてのバランスに問題はないのか…」

そんな疑問が出てくることもあります。

 

そんな時、参考になる数値として利用されているのが、建築家の吉田桂二氏が考案した「間取り係数」です。

 

 

計算式は以下の通りです。

『基本の部屋の面積(坪)×間取り係数=延べ床面積(坪)』

『基本の部屋』とは、リビング、ダイニング、寝室、子供部屋、趣味の部屋などのことです。

これに対して、玄関、キッチン、洗面所、浴室、トイレ、収納などを『ゆとりのスペース』と分類します。

 

 

間取り係数には、1.5~2.0のいずれかの数値を当てはめてみましょう。

1.5に近い数値の場合、収納スペースや玄関、キッチンなどが狭くなり、空間にゆとりが少ない窮屈な家になります。

なお1.5未満では家として成立しないと考えられています。

数値が大きいほど、ゆとりのある空間を確保できます。

 

敷地の広さや高さ制限などの法規制、予算などから、実現可能な延べ床面積は、ある程度制限されます。

その中で、ゆとりのある空間を確保したいなら、基本の部屋の面積を減らさなければなりません。

 

基本の部屋の面積を確保し、さらに収納スペースも広めにしたいなら、キッチンや浴室、玄関などを必要最低限の広さにするなどして調節します。

逆に、子供部屋を共有にし、その分をゆとりのスペースに充てれば、少ない延べ床面積でもゆとりを感じる家づくりができます。

 

 

さて、あなたの家族にとって、最適な間取り係数はどれくらいになるでしょう。

基本の空間とゆとりのスペースのバランスを考えながら最適な数値を導き出したいです。

 

と言っても、どうしていいのか分からない方が多いと思います。

そんな時はグッドホームへご相談ください!!

夢のマイホームを一緒に建てましょう(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

玄関のニオイ対策

2019/08/22

外出から帰ってきて玄関ドアを開けたら・・・

「く、くさい・・・」

と思わずお家に入るのを躊躇してしまうことはありませんか??

 

玄関のにおいの原因の多くは“靴”にあります。

毎日履く靴の中は汗や雑菌で汚れていますし蒸れています。

何もケアしないで靴箱にしまったままでは嫌なにおいが発生し、靴箱もにおいがたまってしまいます。

それが家族分ともなると・・・

考えると恐ろしくなりますね(+_+)

 

玄関のニオイは靴のケアで防ぐことができます!!

毎日履く靴は想像以上に汗で蒸れています。

毎日同じ靴を履くのをやめて何足かをローテーションして履くようにするだけでも違います。

・通気の良い中敷きを使う

・靴は履く前に靴用の防臭スプレーでケアする

・1日履いた靴は布などで汗や汚れを落とす

・履いた靴はすぐに靴箱にしまわずベランダに干す

など、気を配れば靴が原因の不快なにおいは軽減することができます。

 

 

においの原因となる靴のケアの次は玄関の掃除です。

ホコリが溜まったり、湿気が溜まるとにおいが発生してしまいます。

お天気のいい日には、掃き掃除後にアルコールをスプレーするとより効果的です!

定期的に掃き掃除を行い、清潔な空間を保つことが大切ですね(*^^*)

 

玄関はお家の顔です!!

 

清潔な空間を保ち、帰宅が楽しみになるといいですね♪

 

お掃除がしやすい玄関など、お家の事でのご相談は、是非グッドホームまで(^^)/

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

使いやすいと感じるキッチン

2019/08/20

水回りを一か所に集中させるメリットは他にもあります。

それは、家事を効率良く行えることです。

家事をする人にとって、キッチンの近くにあると便利なのが勝手口、洗面所、脱衣所、浴室、物干し場、サービスヤードなど。

キッチンを独立した空間にせず、つなげるように配置すれば、家事効率をさらに高めることができます。

 

キッチンにはI型、Ⅱ型、コの字型、L型など、いろんな形があります。

最も一般的なのは、シンクと作業台、コンロが同一線上にあるI型です。

壁側に設置することもできれば、対面キッチンとして設置することもできます。

ただ、横に長いと使いにくかったり、リビングにいる来客から丸見えになることがあります。

 

Ⅱ型は、シンクと作業スペース、調理・配膳スペースを並行に設置したものです。

I型の横移動と比べると移動距離が短いので効率的です。

ただし、この2列の間隔を広げすぎると移動距離が長くなるので、広いキッチンには不向きと言えるでしょう。

 

コの字型とL型も、I型よりシンクとコンロの移動距離が短くなります。

一方、後方の広さやその形から、複数での作業がしやすいのはメリットです。

ただし、コーナー部分の下がデッドスペースになりやすいのが難点。

収納スペースを少しでも多く確保したい方には好ましくない形です。

 

 

・キッチンの広さ

・キッチンでの作業人数

・視線や調理中のニオイへの配慮

・隣接するスペースとの関係性

などを考慮して、最適なものを見つけましょう。

 

お家の事でのご相談は、是非グッドホームまで(^^)/

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

ここにコンセントがあれば…

2019/08/19

入念に打ち合わせしたはずなのに、新居での生活が始まってから

「ここにコンセントがあれば…」

と後悔する方は少なくありません。

 

 

入居当初は問題なくても、家族の成長や家電の買い替えがきっかけでコンセントが不足することもあるんです。

 

■掃除機の収納場所

利便性を優先する方は、使用頻度が高い部屋のサッと取り出せる場所に掃除機を収納します。

見た目を優先する方は、階段下収納など扉付きの方を好みます。

 

皆さんは、掃除機をどこに収納する予定ですか?

今はコード付きの掃除機を使っていても、掃除機の収納場所にコンセントを配置しておけば、コードレス掃除機に買い替えた時に重宝します。

 

 

■ウォークインクローゼット

窓がないウォークインクローゼットは、空気の動きが少ないので湿気が溜まりやすいものです。

そこにコンセントがあれば、扇風機や除湿機で換気や除湿ができます。

冷暖房もできるので、長時間探し物をするときも便利です。

また、天井の照明だけでは光量が足りない時にスタンドタイプの照明でフォローすることもできます。

 

 

■キッチンカウンター

ミキサー、電気ケトル、コーヒーメーカーなど、キッチンの作業台で使う調理家電って多いですよね。

すぐ前にコンセントがあれば、コードが作業の邪魔をすることもありません。

包丁や食材などに引っ掛かるリスクも減らせます。

 

皆さんは調理の際、同時進行で使うコンセントの数はいくつですか?

ちょうど用意するのも良いですが、1口か2口多めに配置すると調理家電が増えた時に慌てなくて済みます。

防水対策をしておけば、より安心して使えます。

 

 

■ベッド横

スマホの充電はもちろん、加湿器や扇風機、オーディオや布団乾燥機など、ベッド周辺で使う家電は多いものです。

使い方によっては2口では足りないかもしれませんね。

コンセント付きのベッドを使うのか、同じ時間帯にいくつのコンセントが必要か、その寝室を使う家族とよく話し合って数を決めましょう。

 

何が必要か迷ったり、悩んだりしていませんか?

グッドホームで夢のマイホームを一緒に造りましょう(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

 

 

 

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

家づくりに強いこだわりを持つ方

2019/08/08

家づくりに強いこだわりを持つ方は、自分の考えに執着しやすい傾向があるとか。

「耐震等級は、最も優れている『等級3』でなければならない」

「健康に暮らすには、無垢材などの自然素材にこだわるべき」

「木造住宅よりコンクリート住宅の方が火事に強いはず」

等々…。

 

そんなこだわりがありますか?

家族とより幸せに暮らすための新居ですから、こだわりを持つのは当然で、とても素敵なことです。

ただ、そのメリットだけに目を向けるのは要注意です。

・『等級3』を達成するため、希望通りの間取りにできないことがある

・ヒノキなど、体質によって合わない素材もある

・無垢材のフローリングは床暖房の熱に弱い

・コンクリート住宅でも木材が使われている部分もある

・コンクリートや内部の鉄筋は、熱により劣化したり溶けたりすることがある

などのデメリットも知ることが大切です。

 

 

どんな家づくりも、メリットしかないということはありません。

与えられた情報を鵜呑みにしないよう注意しましょう。

 

 

より幸せに暮らすために家づくりをしたはずが、家づくりをしたために不幸になった事例は少なくありません。

「新築さえしなければ、子どもの教育費に悩むことは無かった」

「憧れの広い家に住めたのに、電気代や掃除の手間にうんざり」

など、様々な後悔の声をあなたも聞いたことがあるでしょう。

 

 

さて、折に触れて尋ねていることですが、ここでもう一度質問します。

 

 

何のために家を建てるのでしょう。

そこで、家族とどんな時間を過ごしたいのでしょう。

今、あなたが計画している家づくりで、思い描いた通りの暮らしができそうですか?

 

沢山の情報に触れたり、業者との打ち合わせを重ねていくと、いつの間にか間違った方向に進んでしまうことがあります。

困った時、迷った時は私にご連絡ください。

家づくりで失敗しないため、一緒に考えてみませんか?

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

洗面所と脱衣所が別だったら良かったのに!

2019/07/30

日本の一般的な住まいでは、トイレと浴室は別々です。

「そんなの当然でしょ?」

と思うくらい一般的なことですよね。

そして、洗面所が脱衣所を兼ねているのも一般的です。

「それも当然でしょ?」

と思いますか?

それとも、

「確かに一般的だけど、不便に思うことも少なくないな」

と思いますか?

洗面所が脱衣所を兼ねていると、浴室を使用している間、ほかの人は洗面所を使用できません。

もし、思春期の娘の入浴中に父親が洗面所を使用したら大変です。

場合によっては、何年も口をきいてもらえなくなります。

実際、風呂上りに脱衣所として使用しているとき、家族が洗面所として利用するために入ってきて、お互いに気まずい思いをした人の話はよく耳にします。

 

洗面所が脱衣所を兼ねていると、当然そこには洗濯機があります。

洗剤や洗濯かごなどもあり、生活感が丸出しです。

『子供の友達が遊びに来たら洗面所で手を洗うことを約束事にしている』

など、来客が洗面所を使う機会が多いのなら、脱衣所に洗濯機や洗濯関連グッズを置き、洗面所を独立させた方が、ストレスを減らせるかもしれません。

 

トイレと浴室は別々、洗面所と脱衣所は一緒…。

ここ数十年は畳よりフローリングが主流…。

そういったことは、あくまで一般的なケースです。

家族のための家づくりですから、『一般的』という言葉に縛られる必要はありません。

柔軟な発想を楽しんでくださいね。

 

マイホームのご相談は、是非グッドホームまで(^^)/

 

 

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

 

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

税金について~入居後~

2019/06/13

前回、入居前に必要な税金についてのご紹介をしました!

( 前回のブログ→税金について~入居前~ )

 

今回は、入居後に必要な税金をご紹介します☆☆

 

入居後に必要なのは

・不動産取得税(1回限り)

・固定資産税(年に1回)

・都市計画税(年に1回)

の3種類です。

 

●不動産取得税

 

土地や建物を取得したり、新築した場合に課税されます。

特例措置を受けるには、取得後一定期間内に都道府県税務事務所へ「不動産取得申告書」を提出しなければなりません。

なお、土地を取得してから3年以内に新築する予定なら「不動産取得税徴収猶予申告」も必要です。

詳しい手順については、不動産会社か都道府県税務事務所に尋ねると良いでしょう。

 

 

●固定資産税

 

毎年1月1日時点で、各市町村の固定資産税課税台帳に記載されている土地・建物にかかる税金です。

土地・建物の所有者として登録されている限り納付義務を負います。

一定の新築住宅と住宅用地については軽減措置があります。

一括納付もできますが、年4回の納期に分けて納めることもできます。

 

 

●都市計画税

 

都市計画区域内にある土地と建物が対象で、固定資産税と同様にかかる税金です。

住宅用地についてのみ、一定の軽減措置があります。

 

皆さん、毎年納める固定資産税と都市計画税は、メンテナンス費用の積立と併せて予算取りしておきましょう。

 

詳しい事はグッドホームへご相談ください(^_^)/

Instagram・Facebook随時更新中!!

お気軽に【フォロー】や【いいね!】お願いします(*^_^*)

Instagram → こちら

Facebook → こちら

カテゴリー: 家づくり  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
アーカイブ
2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
お問い合わせの方全員に!グッドホームがよくわかる小冊子プレゼント!! グッドホーム自慢の間取り集129プラン 家はもう一つの貯金箱である 住みたいイメージがよくわかる施工事例集
お問い合わせ・資料請求はこちら
お電話からもお気軽にお問い合わせください!0120-406-014  年中無休(盆・正月を除く)9:00〜18:00