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知らないと損する住宅ローンの裏ワザ!

2018/05/08

こんにちは、グッドホームの大澤でございます。

『知らないと損する住宅ローンの裏ワザ!』についてお伝えして参ります。

第2回目となります今回は、

「カードは持っているだけでもダメなの?」

N様は大手企業にお勤めの30歳。
現在結婚3年目で、もうすぐお子様が産まれるので、その前にマイホームを持ちたいということで奥様とご来場されました。
独身時代から趣味の車や釣りにお金を使う事が多く、よくCMで見かけるような●●銀行系カードローンを利用して、給料日前を乗り切っていたそうです。

事前審査をお申込み頂く際に、弊社のスタッフが「現在、お借入れやカードのご利用や過去に延滞等などございませんか?」とお尋ねしましたところ、結婚してからは妻が管理しているので、まったくカードも持たされていないとのことでした。

ところが事前審査で地元の銀行に持ち込んだところ、結果は「不承認」。
銀行担当者に聞いても「総合的判断」でとしか教えてもらえません。
これには、ご本人様や奥様はもちろん、弊社の担当者もびっくりでした。

減額ではなく、不承認とは、もっと深い何かがあるのかもしれません。
N様に審査の結果をお伝えし、再度ヒアリングしてみましたが、やはり思い当たるような原因はないとのこと。
しかし、このまま別の銀行に出しても同じ結果になってしまっては仕方ありませんので、N様ご本人にご自分の個人信用情報を取り寄せて確認していただくことにしました。

 

【 解決への道筋 】

すると、取り寄せた個人信用情報には、社会人になったばかりの頃に利用していたカードが、なんと合計3社で、カードローンの利用限度額は500万円を超えていたのでした。
結婚を機にこれらの借入を全額返済したため、既にカードは解約したものと思っていらっしゃったようでしたが、まだカード自体は利用できる状態で残っていたのです。
いくら銀行系カードと言っても、消費者金融、クレジットカードのキャッシングと同様に“繰り返しお金を借りる”という習慣がある、“将来的にまた借りる可能性がある”と判断されるケースがあり、今回のような大きな枠が残っている場合は、万一全部借りてしまうと住宅ローンの支払いが不可能になる為、不承認になったものと考えられます。

カードの利用限度枠の判断基準は金融機関によって異なる様ですが、N様の場合は、最終的に未利用のカードローンについてはすべて解約し再度銀行に申込した結果、無事にお借入れをすることができました。
今回のケースは支払いの延滞がなく、問題なく解約できたことで、特に問題なく進めることができましたが、特に消費者金融でのお借入れは少額であっても不承認となる金融機関もあり、過去に利用履歴がある場合は、審査をする前にご自分で個人信用情報を確認するなどの慎重さが必要かもしれません。

 

色々なケースがあります。

事前に分かって対処しておくことが大切ですね!!

わからないことは、是非、グッドホームへ相談してみて下さい!

 

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