スタッフブログ

外壁に使われる材質について

2018/09/03

先日、名古屋市港区藤高分譲の外壁が完了しました。

グッドホームでは外壁にサイディングを使用しています。

最近はサイディングが主流となっていますが、モルタルを使用しているお家もあるかと思います。

そこで、サイディングとモルタルの違いをご紹介します!!

 

 

・モルタル

モルタルとは、ラスという網状の金物の上から水とセメントと細骨材を調合したモルタルを塗り、塗装して仕上げるものをいいます。

現在よく使用されるサイディングが普及する前は、大半がこのモルタルの外壁でした。

(当時はこれしかなかったです。)

モルタルのメリットは、

職人さんの腕にもよりますが、塗り方によっていろいろなバリエーションを作ることができます。

いわば粘土で物を作りだすかのように、形を変化させることも可能ですから、波模様を付けてみたり、穴をあけてみたり、何かを埋め込んだり、貼りつけたりと、様々なことができます。

ではデメリットはというと、

防水機能がありませんので、塗装で防水機能を持たせる必要があります。

また、モルタルは必ずといっていいほど、ひび割れを起こします。

これは、水とセメントと細骨材を練り混ぜて作られたモルタルの水分が蒸発していくことによる、乾燥収縮が原因です。

小さなひび割れの場合は全く問題はないのですが、大きなひび割れの場合はメンテナンスが必要になります。

また、防汚性や親水性も持たないため、汚れも目立ちやすくなります。

 

・サイディング

サイディングはサイディングボードともいわれ、板状になっています。

建物の骨格に合わせてサイディングボードを貼り付けていきます。

そして、張り付けたサイディングボードをシーリング材でつないでいきます。

サイディングのメリットは、

バリエーションが多くたくさんの種類の中から選べます。

耐火性もよく、安心できる材質です。

工期も短くすみますので、結果的にコストが安く抑えられます。

ではデメリットはというと、

こちらも防水機能はありませんので、サイディング後塗装が必要です。

サイディングボードをつないでいるシーリング材が不十分ですと、そこから浸水してきてしまうため、職人さんの腕がかかっています。

シーリング材も経年劣化をしていくので、後にメンテナンスが必要となります。

 

モルタルとサイディング、どちらもメリット・デメリットがありますが、グッドホームでは、腕のいい職人さんにしっかりと施工していただいているので、安心してサイディングを使用しています。

シーリングのメンテナンスも、購入後の定期点検で確認していきますので、ご安心ください!!

 

マイホームをお考えの方は、是非グッドホームまで(^_^)/

 

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透湿防水シート

2018/07/06

建物を建てる時、建物の外周に透湿防水シートを貼る工事があります。

透湿防水シートとは、水は通さないが、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。

主に木造建築物の外壁の屋外側に用いられています。

色は白い場合が多く、メーカー名などが印刷されていることが多いです。

形状は1m幅で、長さ50mまたは100mのロール巻きになって売られています。

ホームセンターなどで切り売りしているところもあるようです。

厚さは0.1~0.5mm程度の薄いシート。

 

数十年前はアスファルトルーフィング使用していましたが、結露等の問題があり、その原因を探った結果、透湿防水シートへ変わってきました。

 

アスファルトルーフィング、透湿防水シート、どちらにもメリット・デメリットがあります。

詳しいことは是非、グッドホームまで(^_^)/

 

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浴室について

2018/06/27

浴室の種類には2通りあります。

在来浴室、ユニットバスがあります。

在来浴室は昔からある作り方で壁はタイル又は石貼り、床も同じ天井は耐水性のある材料を使用しています。

浴槽は木材、ステンレス、大理石などがあります。

工事期間は約2週間ぐらいかかります。

 

ユニットバスは各メーカーで種類がありますが、工場で生産して現場で組み立てる工法になります。

工事期間は約3日ぐらいで施工です。

 

現在はユニットバスがの占める割が多く在来浴室は少ないです。

在来浴室メリットは自由性があり、高級な素材が使えます。

デメリットは、防水をしっかりしないと漏水があります。

そして何より掃除が大変なんです・・・

 

ユニットバスのメリットは、各ショールームに展示してあり体感ができること。

防水性が高くて掃除が楽なことです♪

デメリットはサイズが決まっていて自由性はない、商品によりますが高級感がないのもあります。

ですが、色々なタイプの商品がありますので、選択肢はたくさんあります!

 

浴室のリフォームをご検討中の方は、是非グッドホームまでご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

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2Fにリビングのある生活♪

2018/04/04

リビングは、家族が集まる大事な場所です。

そのため、リビングを家のどこに配置するかとても重要になってきます。

 

リビングは、1階に設置することが一般的となっていますが、2階にリビングを設置することによって快適に生活することもできます。

 

ここで、2階リビングにした時のメリットとデメリットを考えていきましょう。

 

【メリット】

 

■陽当りの良さ

2階リビングの最大のメリットは、陽当りの良さだと思います。

大きな窓も設置可能なので、明るさや光を確保できます。

 

■プライバシーの確保

2階にリビングがあれば、隣家の方や通行人の視線が気になりません。

 

■狭小地向け

敷地が狭かったり、近隣との距離が近く陽当りや明るさが確保できない場合は、2階にリビングを設置すると快適に過ごせます。

 

■開放的な空間づくりができる

周辺環境にもよりますが、1階リビングに比べて開放的な空間を作り出すことができます。

周りの緑や空の青、部屋の中にいても自然を感じることができます。

 

【デメリット】

 

■階段の上り下り

2階にリビングを設置すると、階段の上り下りが多くなってしまいます。

若い時はいいですが、高齢になると足腰が弱り階段の上り下りが大変になります。

 

■1階の部屋が暗くなる

2階にリビングを設置すると、各個人の部屋を1階に設置することになりますので、個人の部屋が暗くなってしまう可能性があります。

■夏場の暑さ

夏場は、1階に比べ2階の方が暑くなります。

暑さの対策が必要となる可能性もあります。

風の通りを考えたりして、快適な生活ができるようにプランも考える必要もあります。

 

■防犯面の心配

2階にリビングを設置すると、2階での生活が多くなります。

1階に不審者が入っても気づきにくいため、防犯面に不安を感じることもあるようです。

防犯面についても慎重に考える必要も出てきます。

 

以上のように2階リビングには、メリットもデメリットもありますが、敷地の条件などによって変わります。

また、家族や生活によって住み心地も変わってきます。

そのため、2階リビングが良い、悪いと決めるのはとても難しいのです。

 

弊社には2階リビングの分譲があります。

名古屋市緑区六田分譲です。

2階リビングが気になる方、名古屋市緑区六田周辺でお家を探されている方は、実際に2階リビングのお家を見てみませんか??

お気軽にご連絡ください(^_^)/

 

 

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窓選びのポイント♪

2018/03/07

窓には、いろいろな形や開閉形態があることをご存じですか。

今回は、お家などで一般的に使われている窓の種類をご紹介します。

 

■引き違い窓

横にスライドさせて、開閉する窓。住宅で、最もよく使われている窓。

 

■掃出し窓

床面まである大きな窓。窓の下が床まであり、背の高い引き戸。

バルコニーに面したリビングなどに設けられます。

 

■縦すべり出し窓

窓の縦方向の片側を軸としてスライドし、回転するように開閉する窓。

直角近くまで開くため、外側のガラス面の掃除がとても簡単。

 

■横すべり出し窓

窓の横方向の上側を軸としてスライドし、下側を外側に押し出して開閉する窓。

直角近くまで開くため、外側のガラス面の掃除がとても簡単。

 

■片開き窓

片側を固定し、左右どちらか一方に開閉する窓。

開閉角度が調整でき、通風・採光に有効。

 

■上げ下げ窓

上下にスライドして開閉する窓。

上下とも動く両上げ下げ窓(ダブルハング)と片方だけ動く片上げ下げ窓(シングルハング)がある。

 

■ルーバー窓

ハンドルで連動して開閉させる窓。通風や換気に優れ、目隠しにもなる。

そのため、トイレや浴室などに使用されます。

 

■オーニング窓

複数のガラスをハンドルで同時に動かして開閉する窓。

ガラス1枚ずつに窓枠があるので、気密性、防犯性に優れている。

 

■FIX窓

窓枠にガラスが固定されて開閉できない窓。

採光や眺望を目的に使用されることが多い。円形などデザインや大きさはいろいろな

種類がある。

 

窓デザインによってお家の雰囲気は、ガラッと変わります。

そのため、全体のコーディネートも考える必要があります。

お部屋の使い勝手や窓の位置などによって選ぶことが大切です☆

 

窓選びの参考にしてください(*^_^*)

 

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和室と洋室の違い

2018/03/01

皆さまご存知かと思いますが・・・

畳を敷き詰めた部屋を“和室”

フローリングを敷き詰めた部屋を“洋室”と呼びます。

 

 

現代、和室といっても、伝統的な和室と現代的な和室があります。

伝統的な和室は柱を見せて床の間、仏間などがあり、風格もあります。

現代は家族構成などにより、柱を見せる和室から、床だけを畳に変更することが多くなってきています。

 

 

各部屋にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

和室の畳は、柔らかくて冬暖かく夏涼しいといったメリットがあります。

また、畳のい草の独特の匂いはリラックス効果がありますし、直接ごろ寝をしやすいのでグータラ生活をするにはもってこいです。

お客様が来ても椅子は必要なく、座布団で済むのも和室の大きなメリットの一つです。

その一方、畳は傷みやすいと言われます。

また、フローリングと比べカビやダニが発生しやすく、アレルギーとなる恐れもありますし、液体をこぼすと汚れを取るのが大変になりシミが残ってしまいます。

 

洋室のフローリングの部屋は清潔感があり、畳のようにゴミが床に吸着しないので掃除がしやすいです。

また、おしゃれ感を出しやすいので、家具とかが畳の部屋よりもマッチしやすいです。

その一方、床は板なのでいつも冷たく、夏はよくても冬は靴下やスリッパがほしくなるかもしれませんし、畳みたいに音を吸収しないので音が響きやすいです。

あと、ほこりが舞いやすく、掃除は頻繁に行う必要があるでしょう。

 

それぞれにメリット・デメリットがありますので、生活スタイルにあったお部屋を選ぶことが重要となります。

 

お家の事でのご相談は是非グッドホームまでヽ(´▽`)

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吹き抜け☆

2018/02/22

新築を考えていらっしゃる方で、吹き抜けのある家にしたい!!と思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??

 

まずは、吹き抜けについて少しご説明です!

吹き抜けとは・・

建物の2階または数階にわたって天井がなく上下がつながっている空間のことです。

この吹き抜けには、いくつかのメリット・デメリットがあります。

 

【メリット】

◆開放感のある家、部屋になる

◆光を多く取り入れることができ、部屋を明るく見せることができる

◆空間全体につながりを持たせることができる

◆おしゃれな空間をつくることができる

 

【デメリット】

◆2階のスペースが削られる

◆掃除が大変

◆メンテナンスが大変で維持費がかかる

 

理想のマイホームを考える中で、どのように取り入れていくのかの参考にしてください☆

素敵なお家づくりを一緒にしていきましょう♪

 

 

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瓦の種類

2018/02/16

先日”屋根の形状”についてお話をしました。

今回は“瓦の種類”についてお話をしたいと思います。

 

瓦とは粘土を一定の形に焼き固めた土製焼物です。

日本では波形(和瓦)の瓦と平方の瓦(平板瓦)があり一般的には和風住宅には和瓦、洋風住宅には洋瓦が使用されています。

 (和瓦)

 (平板瓦)

 (洋瓦)

 

 

和形瓦には湿式葺きと乾式葺きがあります。

 

湿式とは水を混ぜて使用するコンクリートや漆喰などにより、瓦を固定するやり方で、古来よりこの方法が用いられています。

 

乾式では、水分を使用しない樹脂や、棟木などで瓦を固定するやり方で、コンクリートが固まる時間などを短縮でき、工事が早く終えられます。

重量もあまりなく、屋根が軽くすむメリットもあります。

 

このことから、現在では乾式が普及しています。

湿式葺きです(瓦の下に土を置く)

 

屋根の種類と同じく、瓦にも色々な種類があります。

色々なお家の屋根の形状と一緒に、瓦の種類も見てみてくださいヽ(´▽`)

 

 

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工法

2018/02/09

お家を建てるとき、購入するときの悩みの1つとして挙げられるのが、住宅の工法についてではないでしょうか。

 

住宅の工法は、大きく分けて木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3タイプ、

さらに細かく分けると次のように分かれます。

 

◆木造:軸組工法(木造軸組工法、木造軸組パネル工法)

壁式工法(2×4工法、木質パネル工法)

◆鉄骨造:鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)

◆鉄筋コンクリート造:コンクリート現場打ち工法

 

このようにいくつもの住宅工法があります。

前回のブログで”建て方”をご紹介しましたが、弊社では、木造軸組工法を用いていますので、

ここからは木造軸組工法についてご紹介します。

 

木造軸組工法は、古来、日本で採用されてきた伝統的な工法になります。

いまでも、多く日本の住宅はこの工法で建てられています。

なぜなら、日本の気候に合っているからです。

木材で土台、柱、梁などを組んで骨組みを構成していき、木のぬくもりを感じることができます。

 

【メリット】

◆間取りや外壁材料、屋根の形状など設計の自由度が高い

 

◆開口部が大きく取れるため、他の工法より容易に増改築ができる

 

◆コストも比較的安い

 

【デメリット】

◆柱のない大空間などに対する設計の自由度が低い

 

◆工期が長い

 

◆家の制度が大工さんの熟練度に左右されやすい

 

◆接合部の施工が悪いと不具合が起きてしまうことがある

 

上記のメリット・デメリットを基に考えると、家の間取りやデザインにこだわりたい方、

将来的に増改築を考えている方、入居する時期や期限に余裕のある方、コストを抑えたい方

に向いています。

 

今回は、木造軸組工法について紹介しましたが、それぞれの工法の特徴やメリット・デメリットを理解し、自分たちの条件に合った工法を選ぶと良いお家づくりができると思います。

 

 

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屋根の形状

2018/02/06

屋根とは、どんなものかご存知ですか?

辞書で“屋根”を調べると・・・

 

1 雨・風・日射などを防ぐために建物の最上部にあるおおい。

「―を葺(ふ)く」「藁葺(わらぶ)き―」「―瓦(がわら)」

  物の上部をおおうもの。また、最上部にあるもの。

 

と記載されています。

 

お家の最上部にあり、雨・風・日射をおおうものには色々な形状のものがあります。

 

・切妻屋根(きりつまやね)

二つの斜面からなる屋根で単純な造りのため、ローコストで雨漏りの心配が少ない屋根になります。

豪雪地帯ですと、屋根の上の雪が心配なところですが、こちらの形状ですと、屋根の上に雪が積もりにくいため、重量による倒壊の危険が少なくなくなるというメリットがあります。

 

・寄棟屋根(よせむねやね)

屋根が四方向に下がっており、四方向すべての外壁が守られ、風の耐久性が強いとされています。

現代和風住宅から洋風住宅、都市型住宅まで、多くの外観スタイルにマッチする造りとなっています。

 

・片流れ屋根(かたながれやね)

一つの斜面からなる屋根で雨樋の設置も一方向のみですむため、コストが安くおさえられます。

窓を高い位置に取り付けることができ、部屋が明るくなり、後の屋根に関するトラブルも少ないと言われています。

スタイリッシュな外観となり、近年片流れ屋根のお家も増えてきています。

 

・陸屋根(ろくやね、りくやね)

屋上部分がほぼ平面状になっているもので、ビルやマンションなどに使われている形状の屋根です。

屋根が平らなので、メンテナンスが簡単にでき、足場の設置なども必要ありません。

庭を設ける場所がない場合に屋上庭園にしたりでき、屋根も活用できます。

 

お家を建てる時に、屋根を重視される方はいないかもしれませんが、屋根にもそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

色々なお家の屋根を見てみると、面白くなるかもしれませんよ(≧∀≦)

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