スタッフブログ

冬のリフォーム作戦~ヒートショック対策~

2018/10/29

先日は窓についてのリフォームをご紹介しました。

 

今回はヒートショック対策についてご紹介します(*^_^*)

 

ヒートショックは起こりやすい場所として、浴室、脱衣室はご存知かと思いますが、意外な所でも起こってしまう可能性があります。

それは、トイレです。

トイレでのヒートショックは浴室より危険と言われています。

夜中や明け方にふと目覚めてトイレに立った時なんて、身震いするほどの冷えを感じますよね。

それが非常に危険な状態となります。

 

トイレはそもそも排泄する場所。

人によっては、排泄時にいきむことで血圧が急上昇する恐れがありますし、特に高血圧や動脈硬化などの疾患を持っている人は、気温差による血圧の急変のリスクも合わさり、心筋梗塞や脳出血などを起こすリスクが高くなる可能性があります。

 

ではどのような対策をすればいいのでしょう??

 

・便座を温かくする

暖房便座の温度の目安ですが、あまり高温にしすぎると、長く座った時に低温やけどをしてしまう可能性がありますので、触って冷たくない程度が適温です。

ご自宅が暖房便座ではない場合は、便座カバーをつけて便座が肌に直接触れるのを防ぎます。

 

・トイレの室温を上げる

最近ではトイレ用の暖房器具が発売されています。

人感センサー搭載型など種類はたくさんあります。

ご家庭に合ったものを設置することが大切です。

 

・トイレの窓にも要注意

先日、窓のリフォームでもご紹介しましたが、窓から入ってくる冷気でトイレの中も寒くなってしまいます。

内窓(2重窓)を設置し、冷気を入らなくすることが重要ですね!!

 

今回はトイレでのヒートショック対策についてご紹介しました。

 

お家のお困りごとは是非、グッドホームまでご相談ください(^_^)/

 

 

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リフォームのその後

2018/02/08

昨年末に工事を完了した、70代のご夫婦のお客様宅に訪問してきました。

 

お客様の工事は、「トイレが寒い、洗面所が寒い」というところを改善する目的の工事でした。

最近、寒い日が続いているので、リフォーム後の様子を伺ってきました。

 

 

 

リフォーム前の洗面所とトイレの床はタイル張りで、靴下を履いていても足は冷たく、建物の北側に配置されているため、足元だけでなく空間全体がとても寒い環境でした。

 

暖かい部屋から急に寒いところに行くとヒートショックという心臓に負担のかかる症状が起きる可能性が高く、年間に3万人以上の方が亡くなっています。

その中で特に多いのはお年寄りの方なのです。

そうなってしまわないために、床と壁と窓に断熱を施工しました。

 

訪問するとお客様が笑顔で、

「毎日寒いけど、工事したおかげでトイレも洗面も快適、遠赤外線のヒーターが良く効いて、とってもあったかいよ」

とニコニコしながら話をしてくれました。

とても嬉しい気持ちと安心した気持ちになりました。

「もっと早くリフォームすれば良かった」

とまでおっしゃっていただき、感動した出来事になりました。

 

まだまだ寒い日が続きます。

皆さま、寒さ対策をしっかりとし、体調を崩さないようにしてくださいね(*´꒳`*)

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浴室のリフォーム

2017/11/27

皆さんは、今どのような浴室をお使いですか?

タイル張り?それとも最近作られたお家ですとユニットバスでしょうか。

 

ユニットバスと聞くと、トイレも一緒?と思いがちですが、ユニットバスとは“周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂”です。

2点ユニットバスだとユニットバスに洗面台がついているもの。

3点ユニットバスだとユニットバスに洗面台+トイレがついているものを言います。

 

 

その話はさて置き、30年40年前に建てられた建物ですと、お風呂の床はタイル張りのお家が多いのではないでしょうか?

弊社の浴室のリフォーム工事のお客様は、木造家屋でタイル張りの浴室からユニットバスにリフォームする場合がほとんどです。

 

浴室のみの工事となりますが、弊社ではその場合、洗面脱衣場のリフォーム工事も合わせてお勧めしております。

何故かといいますと、ほとんどこのケースの場合、洗面脱衣所の境の床下が傷んでいる事が多いからです。

見えない場所ですので、表面上は何もないように見えますが、壊してみると傷んでいることが多々あります。

一昔前までは、どうしても材料的に防水性が低い物を使わざるを得なかったので、隙間や結露によって水分が床下に侵入し、木部の腐蝕を発生させています。

酷いときは、シロアリに侵食されて何もない事もあります。

 

また、合わせてお水とお湯の配管のし直しも出来ますので、将来的に水漏れの心配が無いので安心出来ます。

お水とお湯は、30年ぐらいが遣り替えの時期だと言われています。

30年前の建物ですと、断熱工事もほとんどされていないと思いますので、この際に断熱工事も一緒に出来ます。

これから一番寒い時期を迎えますので、お風呂でのヒートショックを起こさないための対策にもなります。

欲を言えば、内窓も取り付けると、さらに効果があります♪

 

やはり予算の事などがありますので、最初は皆様躊躇されますが、実際出来上がりますと効果を実感できます。

一度リフォームをされると、しばらく工事をする事は無いと思いますので、納得できる

プランでのリフォーム工事をお勧めします(*^_^*)

 

一つの案としてご検討ください☆

 

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