スタッフブログ

リフォームのその後

2018/02/08

昨年末に工事を完了した、70代のご夫婦のお客様宅に訪問してきました。

 

お客様の工事は、「トイレが寒い、洗面所が寒い」というところを改善する目的の工事でした。

最近、寒い日が続いているので、リフォーム後の様子を伺ってきました。

 

 

 

リフォーム前の洗面所とトイレの床はタイル張りで、靴下を履いていても足は冷たく、建物の北側に配置されているため、足元だけでなく空間全体がとても寒い環境でした。

 

暖かい部屋から急に寒いところに行くとヒートショックという心臓に負担のかかる症状が起きる可能性が高く、年間に3万人以上の方が亡くなっています。

その中で特に多いのはお年寄りの方なのです。

そうなってしまわないために、床と壁と窓に断熱を施工しました。

 

訪問するとお客様が笑顔で、

「毎日寒いけど、工事したおかげでトイレも洗面も快適、遠赤外線のヒーターが良く効いて、とってもあったかいよ」

とニコニコしながら話をしてくれました。

とても嬉しい気持ちと安心した気持ちになりました。

「もっと早くリフォームすれば良かった」

とまでおっしゃっていただき、感動した出来事になりました。

 

まだまだ寒い日が続きます。

皆さま、寒さ対策をしっかりとし、体調を崩さないようにしてくださいね(*´꒳`*)


カテゴリー: 家づくり, 未分類  タグ:, , , , , , , , ,

浴室のリフォーム

2017/11/27

皆さんは、今どのような浴室をお使いですか?

タイル張り?それとも最近作られたお家ですとユニットバスでしょうか。

 

ユニットバスと聞くと、トイレも一緒?と思いがちですが、ユニットバスとは“周りの壁・天井・床が一体になっているお風呂”です。

2点ユニットバスだとユニットバスに洗面台がついているもの。

3点ユニットバスだとユニットバスに洗面台+トイレがついているものを言います。

 

 

その話はさて置き、30年40年前に建てられた建物ですと、お風呂の床はタイル張りのお家が多いのではないでしょうか?

弊社の浴室のリフォーム工事のお客様は、木造家屋でタイル張りの浴室からユニットバスにリフォームする場合がほとんどです。

 

浴室のみの工事となりますが、弊社ではその場合、洗面脱衣場のリフォーム工事も合わせてお勧めしております。

何故かといいますと、ほとんどこのケースの場合、洗面脱衣所の境の床下が傷んでいる事が多いからです。

見えない場所ですので、表面上は何もないように見えますが、壊してみると傷んでいることが多々あります。

一昔前までは、どうしても材料的に防水性が低い物を使わざるを得なかったので、隙間や結露によって水分が床下に侵入し、木部の腐蝕を発生させています。

酷いときは、シロアリに侵食されて何もない事もあります。

 

また、合わせてお水とお湯の配管のし直しも出来ますので、将来的に水漏れの心配が無いので安心出来ます。

お水とお湯は、30年ぐらいが遣り替えの時期だと言われています。

30年前の建物ですと、断熱工事もほとんどされていないと思いますので、この際に断熱工事も一緒に出来ます。

これから一番寒い時期を迎えますので、お風呂でのヒートショックを起こさないための対策にもなります。

欲を言えば、内窓も取り付けると、さらに効果があります♪

 

やはり予算の事などがありますので、最初は皆様躊躇されますが、実際出来上がりますと効果を実感できます。

一度リフォームをされると、しばらく工事をする事は無いと思いますので、納得できる

プランでのリフォーム工事をお勧めします(*^_^*)

 

一つの案としてご検討ください☆

 


カテゴリー: 浴室  タグ:, , , , , , , ,
アーカイブ
2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
お問い合わせの方全員に!グッドホームがよくわかる小冊子プレゼント!! グッドホーム自慢の間取り集129プラン 家はもう一つの貯金箱である 住みたいイメージがよくわかる施工事例集
お問い合わせ・資料請求はこちら
お電話からもお気軽にお問い合わせください!0120-406-014  年中無休(盆・正月を除く)9:00〜18:00