スタッフブログ

冬アイテムの長もちケア&しまい方

2018/05/15

冬の間に活躍した家電。

これからしばらくは使うこともなさそうな気候になります。

暖かくなってきて(暑いくらい)の日が続きます。

この機会に、冬家電をお掃除しておきましょう!!

上手にケアしてしまえば、傷みを最小限に抑える事ができて、次のシーズンも気持ちよく使えますね。

 

 

・加湿器

フィルターやタンクなど、外せる部分はすべて外します。

かたく絞ったマイクロファイバークロスで、本体全体を水ぶきします。

フィルターを外した本体の内側や、送風口、蒸気口、プラグとコード、キャスター回りなども忘れずに。

 

外したフィルターのホコリは、掃除機で念入りに吸い取ります。

とくに空気清浄機能つき加湿器はフィルターが多いので、外せるものはすべて外して掃除機で吸いましょう。

 

タンクは1/3ぐらいまで水を入れ、泡タイプの塩素系漂白剤を入れます。

タンクのフタをして全体を上下左右に振って振り洗いし、その後、水でしっかり洗い流してよく乾かします。

 

外したフィルターやタンクを元に戻し、コードをまとめてホルダーにかけます。

100均の家電用不織布カバーか大きめのポリ袋などをかけてホコリよけにしてしまいます。

 

・エアコン

エアコンは夏になるとフル可動です。

冬の間についてしまったホコリを洗い流し、気持ちよく使える準備をしておきましょう。

 

フィルターを外して水洗い。

ホコリのついた面の反対側からシャワーで水をかけ手間なくホコリを落とします。

全体の汚れをさっと落としたら、よく乾かします。

 

エアコンの本体はマイクロファイバークロスで水ぶきをしましょう。

送風口のところは割り箸にクロスをあててふくと、隙間の部分までふきやすくなります。

 

フィルターが乾いたら、送風モードで1時間ぐらい稼働させ、内部を乾かします。

しっかり乾燥させて、カビの発生を防ぎましょう。

 

ぜひお試しください(^_^)/

 

 


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加湿器について(^_^)

2018/01/17

冬になって空気がぐっと乾燥してきました。

風邪予防に部屋では加湿器を使用したいものです。

しかし、加湿器の種類は気化式・超音波式・スチーム式など様々で、どれが良いのか迷ってしまいます。

そこで今日は加湿器の特徴について考えたいと思います。

 

・スチーム式

熱で水を温めて蒸気を噴出させます。やかんでお湯を沸かしたときの蒸気と同じイメージです。

電気代が高い、高温になるので火傷の危険性がある、などのデメリットがありますが、即効性があり、常に煮沸している状態なので清潔を保てます。頻繁にお手入れするのが面倒という方におすすめです。

(お手入れ目安:2カ月に1回程度)

 

・気化式

フィルターに含んだ水に風を当てて気化させます。

音も静かで火傷の心配もありませんが、加湿のスピードが遅く、機器の周りの温度が下がってしまいます。しかし、電気代がダントツに安いです。

(お手入れ目安:1カ月に1回程度)

 

・超音波式

水を超音波で振動させて粒子に変えて噴出します。霧吹きのようなイメージです。

装置が小さくインテリア性があり、価格も安く、電気代もあまりかかりません。ただし、少しでも手入れを怠ると水にカビや雑菌が繁殖して、それを全て噴出するのでそのまま肺に吸い込むことになります。

(お手入れ目安:毎日)

 

・ハイブリット式

スチームファン加湿器、温風気化式など様々な機能を掛けわせてメリットを多くした機器です。

加湿のスピードが早くパワーもあって、電気代も安く、安全性の高いものが多いですが、価格はまだ少し高めのようです。

(お手入れ目安:1カ月に1回程度)

 

以上大まかに比較しましたが、機器によって違いはありますし性能もどんどんアップします。

それぞれの家庭で加湿器に求める性能、重視する点を考えたら、電気屋に足を運んでみてください。

 

 


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