スタッフブログ

透湿防水シート

2018/07/06

建物を建てる時、建物の外周に透湿防水シートを貼る工事があります。

透湿防水シートとは、水は通さないが、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。

主に木造建築物の外壁の屋外側に用いられています。

色は白い場合が多く、メーカー名などが印刷されていることが多いです。

形状は1m幅で、長さ50mまたは100mのロール巻きになって売られています。

ホームセンターなどで切り売りしているところもあるようです。

厚さは0.1~0.5mm程度の薄いシート。

 

数十年前はアスファルトルーフィング使用していましたが、結露等の問題があり、その原因を探った結果、透湿防水シートへ変わってきました。

 

アスファルトルーフィング、透湿防水シート、どちらにもメリット・デメリットがあります。

詳しいことは是非、グッドホームまで(^_^)/

 

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摂取する油の大切さ☆

2018/03/23

ご家庭で使っている食用油はどんなものがあるでしょうか?

一般的にはサラダ油、キャノーラ油、米油、オリーブオイル、ゴマ油などでしょうか。

アマニ油やココナッツオイルなどを使われているご家庭もあるかと思います。

身体に良い油、悪い油などという話がよくされますが油にはどのような種類のものがあるのでしょうか。

 

まず油は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに分けられます。

「不飽和脂肪酸」は「一価不飽和脂肪酸」(オメガ9系)と「多価不飽和脂肪酸」(オメガ3系・オメガ6系)に分けられます。

 

・飽和脂肪酸

人間が体内で合成できる脂肪酸です。昔は健康に悪いイメージでしたが、近年見直されています。特にココナッツオイルは健康志向の方に好まれています。

例:バター、ラード、ココナッツオイルetc

 

・オメガ9系(一価不飽和脂肪酸)

主成分はオレイン酸で最も酸化しにくく保存しやすいです。オレイン酸は血液をサラサラにする、悪玉(LDL)コレステロールを減少させる、体内の酸化や活性酸素を防ぎ細胞を健康にする などの効果が期待できると言われています。

例:オリーブオイル、アボカドオイル、アーモンドオイル、米油etc

 

・オメガ3系(多価不飽和脂肪酸)

αリノレン酸が主成分で、体内に入るとEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化します。認知症のリスクの軽減や中性脂肪を減らす、アレルギー症状の緩和、ガンの抑制、免疫機能を整えるなどの効果が期待できると言われています。

例:えごま油、亜麻仁油、チアシードオイル

 

・オメガ6系(多価不飽和脂肪酸)

リノール酸が主成分です。

 

現代の食生活の中ではお菓子やパン、その他の加工品や外食などで摂りすぎてしまう脂肪酸なので、アレルギー症状が出る、老化を促進する、免疫力を弱めることが懸念されています。

近年、諸外国ではトランス脂肪酸の使用禁止や表示義務などの流れが盛んになっています。

このトランス脂肪酸が一番心配されるのはオメガ3系で、また遺伝子組み換えの原料から作られることが多いのもまたこのオメガ3系の脂肪酸です。

例:菜種油(キャノーラ油)、サラダ油(菜種、大豆、トウモロコシ、米などを調合して作った油)ごま油、グレープシードオイルetc

 

油はおそらく毎日摂取するものだと思います。

ぜひご家庭にあったものを見つけてください。

 

 

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子どもと楽しく取り組む、学校グッズの整理・収納  ~3つのポイント~

2017/09/06

こんにちは、東郷町展示場 グッドホーム住宅アドバイザーの大澤宜之です。

 

前回はお家を作る時に考える“収納”についてご紹介しました!

すっきり収納を実現!! 4つの活用術

 

子どもが家に学校グッズをたくさん持ち帰ってきますよね・・・

今回は子どもの学校グッズの収納についてご紹介します!!

一緒に片付け、収納をしていきましょう♪

 

 

①学校グッズの分類~保管期間の長さ別に分ける~

 

  • 長期保管アイテム

図工の時間に制作した絵や工作、勉強した内容をきれいに書き留めたノートやプリントも大切な思い出としてとっておきたい!というものはこちらに分類します。

  • 短期保管アイテム

休みの期間だけ家に持ち帰る道具箱や体操服、習字セットや絵の具セットなどはこちらに分類します。

 

まずは“長期保管アイテムのしまい方”です。

 

子どもにとって、絵画や工作は大切な思い出です。

ですが、とてもかさばり、収納に困ることも・・・

こうした長期保管するアイテムは、あらかじめ収納する場所を決めて、そこにしまえるだけのアイテムに絞ることが大切です。

まず、お子さんに一番のお気に入りを選んでもらい、期間を決めて見えるところに展示します。期限がきたら、次に飾りたいものを飾り、その時々の最高の作品を楽しみます。

そうする事で、子どもの気持ちも満足し、飾っているうちに“取っておきたいもの”“いらないもの”の区別ができるようになります。

あくまでも子どもの気持ちを整理させてあげることがポイントです。

 

次に“短期保管アイテムのしまい方”です。

お道具箱や絵の具セットなどは、子どもが家に持ち帰ったら、すぐに不足しているものがないか、汚れたままになっていないか、子どもと一緒に確認します。

このように休みの期間だけ持ち帰るものは、家の中に決まった収納場所がない家が多いと思います。

だからといって、部屋の片隅に置いたままではすっきりしません。

休みの間だけ収納する場所を確保してあげることが大切です。

 

 

②ノートやプリントは教科書ごとに分類

 

ノートやプリントは、復習するときに必要になるもの。

教科書ごとにファイルボックスを用意し、年度末までと期限を決めて、教科書とノートを一緒に保管します。

小テストや定期テストはあまり細かくファイリングせず、A4サイズのファイルボックスにまとめて保管しておきます。長い休みになったら復習に使い、必要なものだけを取っておきます。子どもと一緒に片付けるときは、「100点のプリントを見つけたらご褒美!!」など、ゲームの要素を取り入れると、子どもも楽しく参加できます。

 

 

毎日の片付けはお子さんが行っていけるよう、片付けやすさや整理を楽しめるように、

“わかりやすくて、しまいやすい”ことがポイントです!

 

種類別に収納できる、背が低い引き出し家具などが子どもにはピッタリ☆

テストやプリント、学校に持っていくハンカチやティッシュ、ストックの文房具類もアイテム別にわかりやすく収納できます。

 

 

 

新学期が始まった今、これらを活用して、『整理と収納』をお試しください(o^^o)

 

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家を建てるためのプロセス③

2017/09/04

前回“家を建てるためのプロセス②”では、地盤調査のご紹介をしました。

 

今回は次のステップ“地盤改良”です。

 

前回ご紹介した地盤調査の結果で『地盤補強』が必要か、必要でないかが分かります。

地盤改良は『地盤補強』が必要な場合に行う作業です。

 

地盤改良には種類があります。

●表層改良とは

軟弱地盤の層が地表から2メートル以内の場合に軟弱地盤層の強度を上げ、
下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る工法です。

●柱状改良工法とは
弱い地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられる方法で、
土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。

●鋼管杭工法とは

鋼管杭工法とは、小口径の鋼管を使用して杭状に回転圧入させ、住宅の荷重を直接堅固な支持層(岩盤等)まで届かせる工法です。
深い位置にある硬い地盤に杭を打設して、その杭で基礎を支えます。

 

 

地盤改良をすることで、住宅を支える基礎、その基礎を支える地盤をしっかり固めます。

 

せっかくのマイホーム!

時間が建って傾いてきては大変です!!

 

しっかりとした地盤に素敵なマイホームを建てて、素敵な時間を過ごしたいですね(*^_^*)

 

 

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家を建てるためのプロセス②

2017/08/22

前回“家を建てるためのプロセス①”では現場調査のご紹介をしました。

 

本日は次のステップのお話をしていきます(*^_^*)

 

現場調査の次に行う作業は、地盤調査です。

 

地盤調査とは、構造物などを立てる際に必要な地盤の性質の把握などを目的として行う調査になります。

 

地盤調査の試験には、

・スウェーデン式サウンディング試験

・標準貫入試験(ボーリング試験)

・平板載荷試験

があります。

 

  • スウェーデン式サウンディング試験

先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、土の硬軟又は締まり具合を判定するものです。

 

住宅ではサウンディング試験が一般的で、狭小敷地でも調査ができる簡易的なものなので、費用も安く、短期間でできるメリットがあります。

 

  • 標準貫入試験(ボーリング試験)

掘削作業により、1m毎に土の試料を採取し地盤の硬さや土質を調べます。

大型の建物を建設するときはこちらの試験結果を申請する必要があります。

 

  • 平板載荷試験

基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定するものです。

短時間で地盤の支持力を直接的に測定できますが、作業スペースがやや大きいので、住宅ようには向きません。

 

建物の規模によって調査方法は変わりますが、地盤を調べることは、今後の建物を長く、丈夫に建てる大切な作業です。

 

グッドホームでは見えない作業にも手を抜きませんのでご安心ください!!

 

さて、大切な地盤調査の次はどんな作業があるのでしょうか??

次のステップもお楽しみにヽ(´▽`)

 

 

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家を建てるためのプロセス①

2017/08/03

家を建てるために一番最初にすることとは!?

 

それは“現場調査”という作業です。

 

現場調査とは何でしょう?

結論から言うと、現在の土地や建物の形状や高さ、周辺状況を調べることです。

 

周辺状況とは隣の土地の高さやブロック、樹木、建物の位置、窓、U字溝、水路、道路の大きさ、電柱の位置、電線の配線状況などです。

 

隣地の状況や敷地全体状況などの調査を行います。

 

敷地内では高さ、土地の形状、水道メーターの有無、下水道の有無、目視でわかる埋設物の確認、隣地のものが敷地内に入ってないかなどの確認をします。

 

下水道最終桝の確認です。

 

この調査は地味な作業ですがとても重要で、この調査が違っていると計画している建物が入らなかったり、工事に入ってから余分に金額がかかってしまって、とても困ることになります。

 

調査は一人で行くことはなく必ず二人で行き、チェックリストを使いながら、漏れがないように一つ一つ確認して最後に図面化してまとめます。

 

作業するときは、レベル(高さなどを測るもの)ボールペン、チェックリスト、メジャー、デジカメ等を持って、張り切って行きますヽ(^o^) ←ここ大事です(笑)

 

調査場所は、更地、時には平坦でない所もありますので、どの手順で調査をしたら良いかを考え、無事調査を終えて図面化すると、とても達成感があります!!

 

家を建てるためのプロセス①はこれで終了です。

さて、次のステップへ進んでいきましょう♪

 

 

 

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