スタッフブログ

住宅価格に影響する要素とは

2018/11/21

住宅価格に影響する要素は

 

・広さ

 

・グレード

 

・デザイン

 

・間取り

 

の4つです。

 

 

「広くなるほど高くなるとわかっていても、建てるなら少しでも広い方が良い」

 

そんな誘惑に勝つのは大変ですよね。

 

 

グレードも同じです。

 

より良い材料を使うほど高くなります。

 

「地震にも猛暑にも負けない家を」

 

と性能を高めれば高めるほど、価格も高くなります。

 

 

デザインもそうですよね。

 

凝れば凝るほど高くなります。

 

 

そして間取り。

 

部屋数が多くなるほど壁やドアが増えるので、必然的に費用も増えます。

 

そうわかっていても、

 

「自分の部屋が欲しい」

 

と子どもに懇願されたら、そう簡単に断れるものではありません。

 

 

さて、皆さんならどの要素を優先しますか?

 

順番を付けるのは難しいし、できるなら全部叶えたいという気持ちもわかります。

 

とはいえ、全てを叶えようとすると予算オーバーは免れません。

 

予算オーバーして返済に追われるようになっては本末転倒です。

 

 

ここで、新築経験者の後悔を見てみましょう。

 

 

子どもが巣立ったり、自身が高齢になった時、

 

「掃除が大変だし空き部屋が勿体ない。最初から最小限に抑えれば良かった」

 

と後悔する人は多いものです。

 

 

生産数が少ないものや輸入品を用いたために、

 

部品を入手しにくくて修理に時間が掛かったり、

 

部品が無くて設備を全部交換した事例も少なくありません。

 

 

部屋を細かく区切ったために狭さや使いにくさに困ったり、

 

各部屋の冷暖房費やコミュニケーションの減少に悩んだ人もいます。

 

 

皆さんは、そんな後悔をするくらいなら

 

4つの要素を全て叶えて予算オーバーするより、

 

優先順位を決めて予算内に収める工夫をする方が良いと思いませんか?

 

 

広さ、グレード、デザイン、間取り。

 

将来の生活を想像しながら優先順位を考えてみましょう。

 

マイホームをお考えの方は是非、グッドホームまで(^_^)/

 

 

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知らないと損する住宅ローンの裏ワザ!

2018/04/25

こんにちは、グッドホームの大澤でございます。

今回から、『知らないと損する住宅ローンの裏ワザ!』についてお伝えして参ります。

第1回目となります今回は、

「携帯電話を分割払いで購入。まさか、住宅ローンに影響するなんて…」

 

~(仮)Sさん(自営業・3年前に整骨院を独立)の場合~

自己資金はあまりなく、ご年収は確定申告で300万円程度。
奥様はお手伝い程度で申告している収入はないため、今回はご主人様単独でローンが組める2,300万円以内で物件を探していました。

将来の生活を考えて、ローンは全期間固定金利の【フラット35】が希望のため、フラットの審査基準から借入上限額におさまるよう設定しました。
その他の借入については特に借入はなく、クレジットカードは2枚所有しているが、カード利用時にはすべて1回払いなので一安心。
ところが、ローンの事前審査を行ってみたところ、金融機関から

「Sさんですが、200万位減額になりそうなんですが…。」

との連絡が入りました。
奥様は、「主人が何かカードを使っているんでしょうか?」と不安になられましたが、金融機関からは個人信用情報の関係上、具体的に減額の理由は教えてもらうことはできません。
自己資金はないので、このままだとせっかく気に入った物件をあきらめるか?

予算を下げて再度探すか?まずは、何とか原因を追及しなければなりません。

 

【 解決への道筋 】

「減額の原因は何なのか?」周囲に相談してみたところ、最近多いのは携帯電話等の分割払いが原因ではないか?という意見がありました。
もちろん携帯電話の通話料金は関係ありません。

ただ、携帯電話の通話料の請求と一緒に、携帯電話等の分割払い(割賦金)も請求されているのです。
その携帯電話等の分割払いが「個品割賦」として「個人信用情報機関」に登録されていたのです。
購入時には新規や機種変更で契約すると、

「月々の通話料金から割引きがあるので、携帯端末代金はほぼ実質的な負担なしで手に入ります」

というような説明を受けますが、これは個人の負担感の話であって、携帯電話等の商品代金を分割払いで購入するのは個品割賦販売契約にあたります。
個品割賦販売契約は毎月一定額を返済しますので、月々の返済額を住宅ローンの返済額にプラスされて審査されます。
Sさんに確認したところ、奥様の携帯や仕事で使うタブレットなどもご主人様名義になっていたため、月々12,000円程度も計上されてしまい、それが減額の原因になっていたようでした。
結局、これらの端末代金3件の残債合計額約13万円を事前に完済することを条件にして、希望の借入額満額を借りることができました。

色々なケースがあります。

事前に分かって対処しておくことが大切ですね!!

わからないことは、是非、グッドホームへ相談してみて下さい!

 

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