スタッフブログ

お家の性能を追求するには

2018/11/02

「耐震性と断熱性が優れた家を建てたい。

費用はどれくらい?

光熱費はどれくらい?」

さて、この質問に答えられる業者はいるでしょうか。

いるとしたら、

「すぐに回答できるなんてスゴイ!

きっと優秀な業者なんだろうな。」

と思いますか?

この質問だと情報が少なすぎて計算しようがないので、すぐに回答するのは不可能だと考えています。

どんなに頑張っても一般論しか答えられません。

しかも、実際の費用や光熱費がその金額を上回った場合、

「一般論にあてはまらなかった」ではすまされないですよね。

とは言うものの、

最近の地震の多さや温暖化を考えると、やはり費用や光熱費は気になりますよね。

そんなときは、まず

・予算

・家族構成

・こだわり

などの情報を業者に伝えましょう。

その条件を満たしつつ、耐震性や断熱性をどれくらい高められるのか、どんな方法で実現するのかを尋ねてみましょう。

みなさんの、家づくりは、まず予算ありきです。

その予算の範囲内でより幸せに暮らせる家づくりをするには、優先順位を間違わないことが大切です。

家づくりは、日々進化しています。

家の性能を高める方法は数多く存在します。

そのため、知れば知るほど訳が分からなくなり、迷宮入りしてしまうことがあるんです。

性能を最優先させるなら、建売住宅や中古住宅など、既存の家で性能を確認してから購入する方法もあります。

しかし、家族がより幸せに暮らすための家づくりを計画しているなら、数字で表せない部分も大切にしたいですね。

 

グッドホームではお客様に合ったお家づくりをご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

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瑕疵(かし)担保保険とは

2018/06/20

住宅瑕疵担保責任保険協会 新築住宅を供給する事業者には、住宅のお引き渡しから10年間の瑕疵保証責任が義務付けられています。

 

住宅の瑕疵とは、約束どおりの性能、品質、が確保できていないことです。

 

例えば、住宅を新築する時は建築基準法が定めた耐震性能を確保しなければなりませんが、出来上がった住宅がその性能を満たさない状態が「瑕疵」です。

この場合、売主または請負業者は、補修により必要な性能を確保する義務があります。

 

この「瑕疵」が発生した場合(事故といいます)の補修費用を補償するのが『住宅瑕疵保険』です。

瑕疵担保責任がある事業者が保険を申し込み、契約をします。

保険の申し込み後に、建築士の検査員が瑕疵そのものを予防するために保証対象部分の検査を行い、一定の品質を確保します。

保険期間内に保険対象者の事故が起きた時に、事業者が倒産・廃業していたら、購入者(住居者)が直接保険法人に保険請求ができます。

補償をうけられる対象となる部分は、耐震性能に重要な「構造耐力上主要な部分」と、雨漏り等を起こさないための「雨水の浸入を防止する部分」の基本的な性能部分です。

お家を買うことは、一生に一度の大きな買い物です。

グッドホームでは基礎構造に不備がないように、丁寧に、そして念入りに確認を行っていますので、このようなことはありません!!

 

お家の事でのご相談は、是非グッドホームまでヽ(´▽`)

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省エネ基準義務化に向けて

2018/02/28

先週はオリンピックで日本中がとても盛り上がりましたね!

 

2020年には東京オリンピックが開催されます。

 

住宅業界では、省エネ基準が義務化される予定です。

 

そのため、家づくりが大きく変わると予想されています。

 

新築を検討している人にとっては、東京オリンピックより気になる出来事かもしれませんね。

 

 

■資産価値に影響

 

住宅の省エネ基準の義務化は、住宅の最低基準の性能を定めるものです。

 

そのため、義務化が始まれば、最低基準を満たさない住宅の資産価値が下がると予想されています。

 

とはいえ、基準を満たす家づくりには、それだけ費用の負担が増えます。

 

その負担を減らすため、既に減税や補助金、ローン金利の優遇など様々な制度が設けられています。

 

■初期費用の安さ?資産価値の確保?

 

住宅業者の広告の中で、最も強い印象を与えるものといえば、金額を強調した広告です。

 

しかし、資産価値を守ることに重きを置くなら、たとえ義務化前でも、金額より省エネ性能を満たす家づくりを優先する方が良いですね☆

 

グッドホームでは省エネ性能を満たし、その上での低コストを実現させています!

 

お家の事でのご相談は是非グッドホームまでヽ(´▽`)

 

 

 

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加湿器について(^_^)

2018/01/17

冬になって空気がぐっと乾燥してきました。

風邪予防に部屋では加湿器を使用したいものです。

しかし、加湿器の種類は気化式・超音波式・スチーム式など様々で、どれが良いのか迷ってしまいます。

そこで今日は加湿器の特徴について考えたいと思います。

 

・スチーム式

熱で水を温めて蒸気を噴出させます。やかんでお湯を沸かしたときの蒸気と同じイメージです。

電気代が高い、高温になるので火傷の危険性がある、などのデメリットがありますが、即効性があり、常に煮沸している状態なので清潔を保てます。頻繁にお手入れするのが面倒という方におすすめです。

(お手入れ目安:2カ月に1回程度)

 

・気化式

フィルターに含んだ水に風を当てて気化させます。

音も静かで火傷の心配もありませんが、加湿のスピードが遅く、機器の周りの温度が下がってしまいます。しかし、電気代がダントツに安いです。

(お手入れ目安:1カ月に1回程度)

 

・超音波式

水を超音波で振動させて粒子に変えて噴出します。霧吹きのようなイメージです。

装置が小さくインテリア性があり、価格も安く、電気代もあまりかかりません。ただし、少しでも手入れを怠ると水にカビや雑菌が繁殖して、それを全て噴出するのでそのまま肺に吸い込むことになります。

(お手入れ目安:毎日)

 

・ハイブリット式

スチームファン加湿器、温風気化式など様々な機能を掛けわせてメリットを多くした機器です。

加湿のスピードが早くパワーもあって、電気代も安く、安全性の高いものが多いですが、価格はまだ少し高めのようです。

(お手入れ目安:1カ月に1回程度)

 

以上大まかに比較しましたが、機器によって違いはありますし性能もどんどんアップします。

それぞれの家庭で加湿器に求める性能、重視する点を考えたら、電気屋に足を運んでみてください。

 

 

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住宅業界の最新トレンドとは・・・!!

2017/10/03

こんにちは、グッドホーム 代表取締役の西俣友雄です。

前回、『マイホームで一番重要視するポイント』について、私が大事だと考えているポイントは「性能」と「価格」をあげました。

性能が良くなれば、当然価格が上がってしまいますので、性能と価格のバランスが大事だと言うお話をしましたね!

 

家の性能って分かりにくく、判断つきにくいですね。

どのように伝えたら分かりやすいか悩みましたが、たとえ話が一番わかりやすいと思いますので、”自動車”に例えてお話します。

 

世の中はエコカーブームですね。

ハイブリッド車や低燃費小型車、それに近頃は電気自動車や水素自動車も見かけるようになりました。

 

2016年の日本国内における自動車販売台数は約500万台です。

その内ハイブリッド車は20%以上の100万台、エコカーはハイブリッド車だけではありませんので、エコカーという括りで燃費の良い車は実質燃費15km/ℓ以上車とすると、小型車や電気自動車や水素自動車も含めると、50%以上の車がエコな車なのではないでしょうか。

 

では住宅に関してエコな住宅はというと、2016年の新築着工件数は約100万戸です。

その中にはアパートなどの賃貸住宅やマンション、分譲住宅、そして注文住宅と分類されます。

アパートなどの賃貸住宅や戸建ての分譲住宅は、殆どがエコな住宅ではないと考えられます。

マンションについては今回対象外とすると注文住宅は約30万戸の30%です。

 

その中で、エコな住宅という定義を自動車でいう燃費と同じ意味合いの光熱費という考え方で数値化すると、電気・ガス・灯油・薪などの合計が年間平均1万円/月以下の家が30万戸の中にどれ位の割合があるかですね。

注文住宅を着工する会社の約半分が大手ハウスメーカーです。

その全てがエコな住宅だとしても30%の半分の15%に過ぎないですね。

 

エコカーは時代のトレンドなのに、住宅はまだまだ業界自体遅れているという事ですね。

 

エコではない視点で、日本と海外の住宅を比べてみましょう。

日本の住宅とアメリカやイギリスの住宅を比較してみると、寿命という点において、日本は約27年、アメリカは約44年、イギリスは約75年です。

アメリカの約半分、イギリスの1/3という結果です。

自動車産業に比べ日本の住宅産業はとても遅れています。

住宅の性能において経済的に先進国と言われる日本ですが、アメリカやイギリスはもとより、お隣の国の韓国よりも劣っているのです。

でも勘違いしないでください、技術が遅れているという訳ではありません。

日本の技術は世界トップクラスであります。

では何故、寿命も性能も世界基準より遅れているのかというと建築基準法が厳しいからです。

 

国としても2009年より施工した長期優良住宅の基準や目標値は地球規模のCO2の排出削減目標もCOP21を受け、2030年までにZETという基準の住宅を50%以上にすると打ち出しました。

 

そこで2016年現在の大手ハウスメーカーのZET実績の上位3社をご紹介します。

1位、積水ハウス  74% 、2位、一条工務店 53% 、3位、住友林業 32% です。

積水ハウスさんの業界のリーディングカンパニーとしての実績は流石ですね。

そして、2位は一条工務店さんです。「家は性能」というキャッチフレーズを前面に打ち出していて今一番売れている住宅会社ですね。

 

自動車業界に比べ住宅業界は分かりにくく、判断のつきにくい部分が多いですが、エコな住宅、性能が良い家が少しずつ売れてきていてトレンドになりつつあることが分かりますね。

 

グッドホームは“価格”と“性能”に力を入れており、最新トレンドをすでに取り入れているというわけです!!

 

最新トレンドのお家づくり、グッドホームでしてみませんか?

 

 

 

 

 

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グッドホームのテーマ♪

2017/08/07

こんにちは、グッドホーム 代表取締役の西俣友雄です。

 

前回、皆さまに質問していました『マイホームで一番重要視するポイント』について、私が考えているポイントをご紹介します。

 

☆前回のブログ☆

 

ズバリ!!

『性能と価格』です。

 

理由は、

“目に見えずに、わかりにくい部分だから、お客様に正直でありたい”

“嘘やごまかしで地域のお客様に後々後悔して欲しくない”

からです。

 

『性能と価格』以外にも、重要な部分はたくさんあります。

・間取り

・デザイン

・耐震性

・収納

・外観

・結露しない

・設備

・アフターメンテナンス         等々・・・

 

目に見える形で表すことが出来る部分は評価や比較がし易く、判断つけやすいです。

 

しかし、“性能”に関しては『何の性能なのか?』ということ自体、分かりにくいのです。

(分かりやすいところで言うと、耐震性も性能の一つです。)

 

ここで、私が重要だと考えている“性能”は、『住み心地』の性能です。

『夏は涼しく、冬は暖かい家』が性能の良い家だと考えています。

 

“住み心地の性能”を見分けるポイントには、断熱性・気密性が代表的な性能があり、数値に表すことができるのです!

 

少し難しい話ですが・・・

C値、Q値、UA値という値があり、その数値によって住み心地の良さを比較できます。

建築会社にはその数値のデータがありますので、検討する段階で、聞いてみるのがお勧めです!!

 

 

 

続いては“価格”です。

 

住み心地の良い家を追求していくと、金額は当然高くなってしまいます。

逆に、“金額が高い家”だからと言って、性能が良い家とは限りません。

 

グッドホームでは、『低コストで、性能の良い家』を提供できるよう、取り組んでいます。

それが、我が社のテーマ

“ 最幸の家づくり ” なのです。

 

価格は建売住宅ほどで、大手ハウスメーカーと同等の性能のお家が手に入れば、まさに・・・

 

☆最幸☆

 

住み心地の良さは、光熱費にも大きく関係してきますので、住み始めてからの生活も低コストを維持できます!!

 

 

今回は少し入り込んだ、難しい話になってしまいました・・・

詳しくお話を聞きたい方は、是非ご連絡ください☆

 

お待ちしておりますヽ(^o^)

 

 

 

 

 

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