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節分の豆知識~玄関飾り~

2018/01/31

節分の豆知識として、先日“豆まき”についてご紹介しました。

 

お正月には正月飾りをしますが、節分にも『節分飾り』があるのをご存知ですか?

 

節分の日には焼いた鰯(いわし)の頭だけを切り取り、柊(ひいらぎ)の枝にさして、玄関口に飾ります。

 

なぜ焼いた鰯を玄関に飾るかというと、鬼がいわしの匂いが嫌いという説があり、鰯は焼くと匂いが強くなるので、鰯を焼くようになったそうです。

そして柊はその刺で鬼の目を刺すためと言われています。

鬼が家の中に入れないように焼いた鰯の頭を柊に刺し、玄関に飾るようになったと言われています。

これを飾ればもう大丈夫!

鬼が家の中に入ってくることはありませんヽ(´▽`)

 

では節分の飾りはいつまで飾っておけばいいのでしょう?

 

一般的には2月3日の当時の夜に飾りをはずしましょう。

2月4日には立春になり、ひな人形の飾りを出す時期になります。

 

取り外した鰯は白い紙で包んで、塩で清めて捨てましょう!

 

少し手間がかかりますが、お時間のある方は是非ご用意ください☆

 

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