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夏のお弁当、食中毒対策!!

2018/07/09

あと2週間もすれば夏休み!!

子ども達にはとても楽しい時期がきます(*^_^*)

ですが、ママたちは子どものお昼ご飯の準備が大変になる時期です。

 

お子さんのお昼ご飯に、お弁当を作る方も多いと思います。

そこで、お弁当の食中毒予防のご紹介です。

 

食中毒は暑くなり始める6月~8月までがピークとなります。

室温が20℃前後になると菌が繁殖しますので、ご注意ください!!

 

気を付けることは、

 

1.清潔にすること

調理前に手を洗うことはもちろんですが、調理中にお肉やお魚を触った手や、包丁やまな板も綺麗に洗いましょう。

卵を使う際には殻にも菌がついていますので、ご注意ください。

 

2.十分な加熱をする

多くの菌は十分な加熱により死滅します。75℃で1分以上の加熱が目安になります。

お野菜も、お弁当に入れるなら加熱したものが望ましいです。

 

3.水気を取る

冷めていないご飯やおかずをお弁当にいれると、それらから出た水蒸気でお弁当の内側に水滴が付きます。

この水滴が菌を繁殖させる原因となります。

汁気の多いものも夏の時期には控えることが望ましいです。

 

今年の夏も猛暑になりそうですので、食中毒には気をつけましょう(^_^)/

 

 

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つくし大好きマリーちゃん♪

2018/04/11

つくしが芽を出し始めましたね!

 

社長宅の愛犬マリーちゃんはつくしが大好き。

この季節、菜の花やキンカンなどマリーの好きなものがたくさん!!

散歩が楽しくてたまらないようです。

 

果てしなく生のつくしを食べ続けるので少し心配ですが・・・

疑問に思って調べてみると、つくしには確かに少量ですが毒性はありました。
アルカロイド(植物毒)といって、医療現場のお薬としても使われているようです。

大量に摂取すると、麻痺や幻覚作用があったりしますが、つくしに含まれる量はかなり微量なので気にするほどではないそうです。

ちなみに、つくしの葉っぱ部分であるスギナは、乾燥させてスギナ茶にすることで、漢方資材や、健康食品として販売されていたりもします。

少量であれば、むしろ体に良かったりしますが、心臓・腎臓の弱い人や、まだ小さい子供の場合は、控えた方がよいのと意見もあります。

「つくしの食中毒で人が倒れた!」

なんてニュースは聞いたことがないので、まず問題ないかと思いますが、心配なようであれば、毒を洗い流して食べるお浸しにするといった方法もありますので、つくしを食べる際にはお気を付けくださいね☆

 

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