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用途地域にこだわりはありますか?

2018/05/10

今日は、『用途地域』についてお話しします。

用途地域は12種類に分類されています。

市街化区域の土地が適正に利用されるよう、建物の用途、容積率、構造などに対し、一定の制限を設けています。

その理由は、種類の異なる土地利用が混じっていると、お互いの生活環境や業務の利便性が悪くなるからです。

 

では早速、12の用途地域を紹介します。

 

1.第一種低層住居専用地域

低層住宅のための地域。

小規模な店舗や事務所を兼ねた住宅や、小中学校などが建てられます。

(低層住宅とは、1~2階建ての住宅。地域によっては3階建ても含める)

 

2.第二種低層住居専用地域

低層住宅のための地域。

小中学校のほか、150平方メートルまでの小規模な店舗などが建てられます。

 

3.第一種中高層住居専用地域

中高層住宅のための地域。病院、大学、

500平方メートルまでの一定の店舗などが建てられます。

 

4.第二種中高層住居専用地域

中高層住宅のための地域。

病院、大学などのほか、1,500平方メートルまでの一定の店舗や事務所など、必要な利便施設が建てられます。

 

5.第一種住居地域

大規模な店舗、事務所の立地を制限し、住居の環境を守るための地域。

3,000平方メートルまでの店舗、事務所、ホテルなどは建てられます。

 

6.第二種住居地域

住居の環境を守るための地域。

店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられます。

 

7.準住居地域

道路の沿道において、自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を保護するための地域。

 

8.近隣商業地域

近隣住宅地の住民のための店舗、事務所などの利便の増進を図る地域。

住宅や店舗のほか、小規模の工場も建てられます。

 

9.商業地域

銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域。

住宅や小規模の工場も建てられます。

 

10.準工業地域

軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域。

危険性、環境悪化が大きい工場のほかは、ほとんど建てられます。

 

11.工業地域

工業業務の利便増進を図る地域。

どんな工場でも建てられるほか、住宅、店舗も建てられます。

ただし、学校、病院、ホテルは建てられません。

 

12.工業専用地域

工場のための地域。

住宅、店舗、学校、病院、ホテルなどは建てられません。

 

 

皆さん、もし「将来、家の近くに中高層の建物ができたら嫌だ」

などのこだわりがあるのなら、土地選びの際にしっかりチェックしたいですね。

 

土地探しのご相談は、是非グッドホームまで(^_^)/

 

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不動産会社に行った人だけ得をする??グッドホームのイベント情報☆

2018/04/27

「ネット上で土地探しをすると、どのサイトも同じような情報でウンザリ・・・」

 

そんな経験はありませんか?

本当に良い土地の情報は、情報として広く発信されることは少ないといいます。

その理由は、新しい物件が出た際、まずは不動産会社に土地探しの依頼をしている人やお得意さんに紹介するからです。

それでも買い手がつかなかった土地を、広告費や人件費を使ってチラシやインターネットなどで宣伝するという仕組みです。

 

不動産会社に行くか行かないか。

ただそれだけで入手できる情報量が増えるとしたら・・・。

しかも、新鮮な情報を入手できるとしたら・・・。

これはもう、行かなきゃ損だと思いませんか?

もちろん、すべての会社がそうしているわけではないでしょう。

しかし、少しでも新鮮な情報を手に入れたいのであれば、定期的に複数の不動産会社を訪れたいものです。

何度も訪れて会話を交わすことで、土地選びのポイントなどの役立つ情報を得られるかもしれません。

土地選びの条件や予算などを正直に話し、誠実な対応を続けることで信頼関係を築くこともできます。

また、回数を重ねることで、不動産会社の良し悪しを見分ける目も養えます。

もし可能なら、まずは、希望地域の土地を対象とする不動産会社全てを訪れてみませんか?

その後、あなたの基準でふるいにかけていくといいでしょう。

見る目を養うには、どうしてもある程度の時間が必要です。

その経験は、施工業者選びにも役立つと思います。

 

ところで皆さんは場所や金額だけ見て土地を探していませんか?

場所や金額だけの情報では思わぬ失敗をすることがあります。

なぜなら、すべての宅地には建ぺい率や容積率、用途地域などが設定されているからです。

これらをよく理解した上で土地を探さないと、希望通りの家を建てられない恐れがあります。

建ぺい率とは、建築面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、土地が100坪で建ぺい率が80%の地域の場合、

一部例外を除き、最大80坪の建築面積の建物を建てることができます。

容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、容積率100%の敷地の場合、建物全体の延床面積100㎡まで建築できます。

なお、道路に接する面積によって変わる場合があるので、隣接する土地と容積率が異なる場合もあります。

ですから、分譲地で複数の区画で決めかねている場合、容積率を比較するのも一つの手段として有効です。

建ぺい率と容積率は、土地計画によって用途地域別に細かく設定されています。

第1種低層住居専用地域・第2種低層住居専用地域などは30~60%のいずれか。

第1種住居地域・第2種住居地域などは50~80%のいずれかです。

 

 

1つに土地といっても、様々な条件があります。

夢のマイホーム、妥協はしたくありません!!

 

グッドホームでは4月28日(土)~30日(月)に分譲地見学会を行います。

・名東区高針荒田分譲

・東郷町春木白土分譲

・緑区六田分譲

・南区砂口分譲

 

ご来場特典として、来場者全員にティッシュ5箱プレゼントいたします(^_^)/

 

他にも多数物件情報がございますので、お気軽にご来場ください☆

夢のマイホームを一緒につくりませんか?

皆様のお越しを、お待ちしております(^^♪

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