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眠りのコツ

2018/12/26

朝起きても目覚めが悪く何だか寝た気がしない。

昼間、集中できずにボーっとしてしまう。

土日に多く睡眠をとっても逆にダルくなってしまい結局疲れが抜けない・・なんて経験はないでしょうか?

もしかしたら質のよい眠りが取れず、熟睡できていないかもしれません。

熟睡には明確な基準がありませんが、できる限り質の良い眠りを心掛けたいものです。

そこで今日は「眠り」について考えたいと思います。

 

まずは、就寝前の刺激を控えることで質のよい眠りが取れます。

脳への刺激は交感神経系が活性化されるので眠りを阻害します。

就寝前はリラックスした状態で過ごしましょう。

食事や熱いお風呂、激しい運動などは就寝の2~3時間前までに済ませます。

カフェインやアルコールなどもほどほどに。

普段は意識をしていませんが、照明やTV、スマホなどの人工的な光も刺激になります。

夜に人工光に囲まれて生活することは、体内時計が乱れる原因にもなるので注意が必要です。

就寝前にはできるだけ部屋を薄暗くして、就寝時は真っ暗にすることで質の良い睡眠を促します。

反対に朝、積極的に太陽光を浴びることで夜の寝つきが良くなります。

 

次に寝具選びです。

布団は通気性が良く寝間着は吸水性があるものを選びましょう。

また寝返りがしやすくなるように、適度な硬さのある布団がオススメです。

質のよい眠りのためには他にも適度な運動、手足を温める、鼻呼吸、ストレッチなど様々なコツがありますが、最後に室温に注目したいと思います。

 

睡眠中の布団の中の温度は、夏冬問わず33度程度、湿度は50~60%程度が良いとされており、夏の冷房、冬の暖房のかけすぎには注意が必要です。

同じ理由で、電気毛布などを使用して睡眠中に身体を温めすぎるのも良くないです。

また、人間は睡眠中の温度変化に敏感なので、冷暖房をタイマーで切れるようにすると寝苦しくなって起きてしまいます。

冷暖房は適度な温度を保てるように点けっぱなしの方が良いと言われています。

 

あっと言う間に年の瀬です。

年末年始のお休みで夜更かしをしてしまいがちですが、質の良い睡眠を取って

新しい年を気持ちよく過ごしていきたいですね(^_^)/

 

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