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日傘の上手な選び方

2018/07/27

日差しが強い夏は、日傘をさして少しでも紫外線を防ぎたいですよね。

そこで上手な日傘の選び方をご紹介します。

 

日傘には色々な色があります。

色別に紫外線透過率の高い順(より多くの光を通す順)に並べると

白が一番高く、続いてピンク、青、黒の順になります。

 

色だけで考えると白よりも黒の方が紫外線を通さないので日焼け防止には役立つかもしれませんが、「UVカット加工」がされていれば、紫外線を防ぐという点では、色による差はあまりないようです。

 

ただ涼しさに関しては色が影響するようです。

 

黒は熱を吸収しやすく、白やシルバーは反射してくれます。

日よけとして涼しさを求めるのであれば、傘の外側は黒よりも白やシルバーを選んだ方がいいですね。

 

もう一つ気を付けたいのが、地面などからの「照り返し」です。

日傘の内側が白やシルバーだと地面からの紫外線を反射して自分の方へ集まってくるので、できるだけ黒っぽい色の方が良いと言われています。

 

日傘の効果をより高めたいなら、外側が「白やシルバー」、内側は「黒」が理想と言えます。

 

そして日傘の「UVカット効果」ですが、2~3年と言われています。

UVカットスプレーでお手入れすればもう少し効果も長持ちしそうですね。

 

週末は台風の影響で天気が崩れる予報となっています。

ですが、曇っている間は晴れの時より紫外線が多いと言われています。

台風が過ぎてしまえばまた暑い日が続きます。

強い日差しからお肌を守ってあげましょう(^_^)/

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床材の選び方

2018/03/15

空間のイメージ大きく左右する床材(ゆかざい)。

多く用いられているのはフローリングですが、フローリングにも無垢や複合タイプがありますし、その他、コルクやタイル、畳など、さまざまな素材が揃っています。

ここでは、住宅の居室に用いられる主な床材の種類と特徴です。

 

・空間のイメージや心地よさを左右する床材

新築やリフォームの際に、多くの方がこだわり、悩むアイテムのひとつが床材ではないでしょうか。

空間の中でも広い面積を占める床材は、空間のイメージを左右する大切な素材であるとともに、素足で歩いたり、直接座ったりと肌が触れることも多く、心地よさにも大きく影響するものです。
又、素材の選び方によっては、日々のお手入れのしやすさなども異なります。素材や商品によって価格は大きく変わるので、床材に求めるインテリア性や機能性など、優先順位を明確にして選ぶことが大切でしょう。

 

・住宅に用いられる床材は多種多様。主な素材の種類と特徴

一般的な住宅の居室に使われる床材は、木質フローリングやコルク、カーペット、クッションフロア、タイルなど多種多様。

各メーカーからは、豊富な商品バリエーションが揃っているので、予算や好みに合わせて自由に選ぶことができるでしょう。

 

・ショールームで実物の確認を。色や素材感をチェックして

いずれの床材を選ぶ場合でも、実物をショールームで確認することは重要なポイント。

広い面積に取り入れる素材なので、できる限り大きなサンプルで、色や柄、素材感や風合いなどの確認するようにしましょう。

できれば、サンプルは床に置いてチェックすること。

用いた時と同じ状態とすることで、光の具合による色味の違いや風合いなどを理解することができるでしょう。

無垢と複合フローリングの素材感の違いなどは、サンプルをいくつか並べて比較を。

実際に手を触れたり、実際に歩くなどして、検討すること。

空間コーディネートに配慮して、壁材や天井材と一緒に検討することも大切なポイントです。

 

床材を選ぶ時の参考にしてみてください╰(*´︶`*)╯

 

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工法

2018/02/09

お家を建てるとき、購入するときの悩みの1つとして挙げられるのが、住宅の工法についてではないでしょうか。

 

住宅の工法は、大きく分けて木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の3タイプ、

さらに細かく分けると次のように分かれます。

 

◆木造:軸組工法(木造軸組工法、木造軸組パネル工法)

壁式工法(2×4工法、木質パネル工法)

◆鉄骨造:鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)

◆鉄筋コンクリート造:コンクリート現場打ち工法

 

このようにいくつもの住宅工法があります。

前回のブログで”建て方”をご紹介しましたが、弊社では、木造軸組工法を用いていますので、

ここからは木造軸組工法についてご紹介します。

 

木造軸組工法は、古来、日本で採用されてきた伝統的な工法になります。

いまでも、多く日本の住宅はこの工法で建てられています。

なぜなら、日本の気候に合っているからです。

木材で土台、柱、梁などを組んで骨組みを構成していき、木のぬくもりを感じることができます。

 

【メリット】

◆間取りや外壁材料、屋根の形状など設計の自由度が高い

 

◆開口部が大きく取れるため、他の工法より容易に増改築ができる

 

◆コストも比較的安い

 

【デメリット】

◆柱のない大空間などに対する設計の自由度が低い

 

◆工期が長い

 

◆家の制度が大工さんの熟練度に左右されやすい

 

◆接合部の施工が悪いと不具合が起きてしまうことがある

 

上記のメリット・デメリットを基に考えると、家の間取りやデザインにこだわりたい方、

将来的に増改築を考えている方、入居する時期や期限に余裕のある方、コストを抑えたい方

に向いています。

 

今回は、木造軸組工法について紹介しましたが、それぞれの工法の特徴やメリット・デメリットを理解し、自分たちの条件に合った工法を選ぶと良いお家づくりができると思います。

 

 

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カーテンの選び方♪

2017/09/28

ご自宅のカーテンはどのようなカーテンですか?

お部屋の中で占める面積のうち、床や壁紙の次にカーテンの占める面積が多いのではないでしょうか?

床や壁紙の取り替えは大掛かりですが、それに比べるとカーテンは気軽に取り替えることができますね。

季節で替えてみるのも良いかもしれません♪

 

カーテンは機能や寸法の測り方など難しいですが、それはカーテン屋さんのホームページにお任せして(笑)

ちょっとしたポイントをいくつかご紹介します(*^_^*)

 

まず、注目したいのがレースのカーテンです!!

布のカーテンを選ぶ際は、柄や色や生地など多種多様の中から選ぶことに頭を悩ませると思いますが、実は日中は開けて過ごすことが多いです。

いつも畳まれているんです。

それに比べてレースのカーテンは日中常に目にする存在だと思いませんか??

レースのカーテンも種類は様々です。

ミラーカーテンやUVカットなどの機能があったり、柄や生地も色々あります。

通常は布のカーテンの外側に付けますが、内側に付けてみるのも印象が変わって良いですし、思い切って布のカーテンを取ってしまってレースを2枚付けるのも素敵に仕上がるかもしれません☆

 

次にシェードタイプのカーテンです!!

コードを引くと上に巻き上がり(畳まれ)ます。

通常のカーテンと違って布がフラットなものが多く、部屋がすっきり見えます。

開けたときにもきれいに畳まれてとってもすっきり見えます。

ですが、気を付けたいのが半分閉めた状態での窓の開け閉めが難しいことです。

巻き上げる際にカタカタ音が鳴って少しうるさいタイプのものもあるそうです。

窓の大きさやお部屋の用途によって選ぶと良いですね。

 

ところで、カーテンの洗濯はしていますか?

ちょっと面倒ですが、ぜひ洗濯してください(^_^)

カーテンには汚れや匂いが付きやすいので洗うとお部屋の空気も気分もすっきりしますよ。

洗えないタイプのカーテンもありますので、おすすめはウォッシャブルタイプのカーテンです。

 

暑い夏が終わり、寒い冬がくる前の今!!

この機会にご自宅のカーテンを是非ご覧くださいヽ(^o^)

 

 

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