スタッフブログ

窓選びのポイント♪

2018/03/07

窓には、いろいろな形や開閉形態があることをご存じですか。

今回は、お家などで一般的に使われている窓の種類をご紹介します。

 

■引き違い窓

横にスライドさせて、開閉する窓。住宅で、最もよく使われている窓。

 

■掃出し窓

床面まである大きな窓。窓の下が床まであり、背の高い引き戸。

バルコニーに面したリビングなどに設けられます。

 

■縦すべり出し窓

窓の縦方向の片側を軸としてスライドし、回転するように開閉する窓。

直角近くまで開くため、外側のガラス面の掃除がとても簡単。

 

■横すべり出し窓

窓の横方向の上側を軸としてスライドし、下側を外側に押し出して開閉する窓。

直角近くまで開くため、外側のガラス面の掃除がとても簡単。

 

■片開き窓

片側を固定し、左右どちらか一方に開閉する窓。

開閉角度が調整でき、通風・採光に有効。

 

■上げ下げ窓

上下にスライドして開閉する窓。

上下とも動く両上げ下げ窓(ダブルハング)と片方だけ動く片上げ下げ窓(シングルハング)がある。

 

■ルーバー窓

ハンドルで連動して開閉させる窓。通風や換気に優れ、目隠しにもなる。

そのため、トイレや浴室などに使用されます。

 

■オーニング窓

複数のガラスをハンドルで同時に動かして開閉する窓。

ガラス1枚ずつに窓枠があるので、気密性、防犯性に優れている。

 

■FIX窓

窓枠にガラスが固定されて開閉できない窓。

採光や眺望を目的に使用されることが多い。円形などデザインや大きさはいろいろな

種類がある。

 

窓デザインによってお家の雰囲気は、ガラッと変わります。

そのため、全体のコーディネートも考える必要があります。

お部屋の使い勝手や窓の位置などによって選ぶことが大切です☆

 

窓選びの参考にしてください(*^_^*)

 

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和室と洋室の違い

2018/03/01

皆さまご存知かと思いますが・・・

畳を敷き詰めた部屋を“和室”

フローリングを敷き詰めた部屋を“洋室”と呼びます。

 

 

現代、和室といっても、伝統的な和室と現代的な和室があります。

伝統的な和室は柱を見せて床の間、仏間などがあり、風格もあります。

現代は家族構成などにより、柱を見せる和室から、床だけを畳に変更することが多くなってきています。

 

 

各部屋にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

和室の畳は、柔らかくて冬暖かく夏涼しいといったメリットがあります。

また、畳のい草の独特の匂いはリラックス効果がありますし、直接ごろ寝をしやすいのでグータラ生活をするにはもってこいです。

お客様が来ても椅子は必要なく、座布団で済むのも和室の大きなメリットの一つです。

その一方、畳は傷みやすいと言われます。

また、フローリングと比べカビやダニが発生しやすく、アレルギーとなる恐れもありますし、液体をこぼすと汚れを取るのが大変になりシミが残ってしまいます。

 

洋室のフローリングの部屋は清潔感があり、畳のようにゴミが床に吸着しないので掃除がしやすいです。

また、おしゃれ感を出しやすいので、家具とかが畳の部屋よりもマッチしやすいです。

その一方、床は板なのでいつも冷たく、夏はよくても冬は靴下やスリッパがほしくなるかもしれませんし、畳みたいに音を吸収しないので音が響きやすいです。

あと、ほこりが舞いやすく、掃除は頻繁に行う必要があるでしょう。

 

それぞれにメリット・デメリットがありますので、生活スタイルにあったお部屋を選ぶことが重要となります。

 

お家の事でのご相談は是非グッドホームまでヽ(´▽`)

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