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2022/07/09

室内熱中症を防ぐために

室内熱中症を防ぐために 画像

こんにちは!

みよし市の工務店のグッドホームです!

毎年5~9月は、熱中症患者の救急搬送が増える時期です。

今年も、体育大会練習中の中学生が救急搬送されるなど、

すでに各地で被害が出ています。

ところでみなさんは、室内熱中症の対策をしていますか?

東京消防庁によると、

熱中症による救急搬送事例の約4割は住居で発生しているとか。

屋外より室内が涼しいと油断しがちですが、

梅雨の蒸し暑い日々は、暑さに慣れない身体の負担になります。

そこで今日は、室内熱中症対策についてお話しします。

■キッチン

火を使って調理すると、熱と蒸気が発生する分、高温多湿になります。

調理中は、換気扇やエアコンなどで室温と湿度を管理しましょう。

・電子レンジを活用して火を使う時間を減らす

・ネッククーラーなどで体温を下げる

・こまめに水分補給する

などの方法も有効です。

家づくりの際は、

・日当たりが良すぎる場所は避ける(食品の劣化も早まるので)

・窓や壁の断熱性を高め、外気熱の侵入を防ぐ

・ガスコンロより室温の上昇が少ないIHクッキングヒーターにする

などの方法も検討しましょう。

■浴室

湿気がこもりやすいので、換気を十分に行いましょう。

入浴の際は、入浴前後の水分補給を忘れないようにしましょう。

発汗は、熱中症対策に欠かせません。

質の良い発汗を促すため、シャワーで済ませず浴槽で温まるようにしましょう。

■その他のポイント

・室温28度、湿度60%を目安にする(60%以上だとカビが発生しやすい)

・身体を締め付ける服装は避け、ゆったりした服装で通気を良くする

・エアコンと扇風機を併用し、室内の温度ムラを減らす

・身体を動かして筋力低下を防ぐ

・ブラインドやすだれなどで、日差しの侵入を防ぐ

■室内運動で筋力アップ

筋力が低下すると、熱中症のリスクが高まります。

その理由は、筋肉が減った分だけ身体の水分貯蔵量も減るからです。

かといって、日差しの強い屋外での運動はきついですよね。

そんな時は、スクワットやストレッチなどの室内運動をしましょう。

ネット上には、室内運動に適した動画が充実しています。

毎日違う動画で運動すれば、三日坊主対策にも役立ちそうですね。

グッドホームでは土地探しから行っております!

ぜひ一度ご相談ください!

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